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【2021最新】子役出身で成功している韓国俳優・女優!まとめてご紹介

アップデート : 2021-10-03

ドラマや映画で活躍している韓国俳優・女優たち!その中には、子役の頃から演技力に定評があった人たちがいます。子役から大人の俳優へ切り替わるのは大変難しいと言われている韓国。その神話を破って花開いた、子役出身で成功している韓国俳優・女優をまとめてご紹介します。

キムユジョン

今やドラマに広告に、韓国で見ない日はないほど売れっ子のキムユジョン

 

芸能界へ入るきっかけとなったのは、母親が1歳のキムユジョンの写真をインターネットで公開したことでした。

 

その写真を見て、関係者がスカウトしたんだとか!

 

キムユジョンが天才子役として花開いたのは、2012年に最高視聴率46.1%を記録したドラマ『太陽を抱く月』。

 

主人公のホヨヌ(ハンガイン)の娘時代を演じて、圧巻の演技力を見せつけました。

 

「国民の妹」と呼ばれたキムユジョン、韓国の天才子役と言えば思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

 

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キムソヒョン

キムソヒョンも「太陽を抱く月」でブレイクした子役です。

 

2008年にドラマデビューしてから、毎年のようにドラマに出演している売れっ子女優となりました。

 

最初は悪役の子供時代を演じることも多かったのですが、2015年ドラマ『匂いを見る少女』ではユチョンの妹役を演じてさらに注目をあびるように。

 

キムソヒョンもまた、韓国の天才子役のひとりではないでしょうか?

ナムジヒョン

2004年にドラマで子役デビューを果たしたナムジヒョン

 

その後、2007年『ロビイスト』のマリア(チャンジニョン)、2008年『大王世宗』の昭憲王后(イユンジ)、2008年『エデンの東』キムジヒョン(ハンジヘ)の子供時代を演じていきます。

 

ヒロインの少女時代で出演するナムジヒョンは、女性子役としてオファーが絶えなかったそうです。

 

2008年、2009年と連続でMBC演技大賞子役賞を受賞。

 

現在も演技派女優として活躍しているナムジヒョン、子役時代からずっと作品に出続けていることに驚きです。

ヨジング

8歳でスクリーンデビューしたヨジング

 

キムユジョンと共演した2008年ドラマ『ルジメ~一枝梅』ではイジュンギ、『太陽を抱く月』ではキムスヒョンの子供時代を熱演。

 

同年代の子役俳優とは違う、しっかりとした演技力で様々な子役賞を受賞。

 

ヨジングのターニングポイントと言われるのは、2013年映画『ファイ 悪魔に育てられた少年』です。

 

ヨジングの全身全霊をかけて演じている姿に心打たれて主役に抜擢したチャンジュンファン監督。

 

ただ、主役を演じたヨジングに対して監督は「この役を演じたことで、ヨジングの俳優人生に陰りが訪れるのでは・・」と心配したそうです。

 

しかし監督の心配は危惧に終わり、その後もヨジングは素晴らしい演技を続けています。

ユスンホ

母親が広告代理店へ写真を送り、それが芸能界へとつながっていったユスンホ

 

「国民の弟」と呼ばれるユスンホは、6歳のときに携帯電話のCMでデビューしました。

 

ドラマデビューは2000年『カシコギ 父と子が過ごしたかけがえのない日々』。

 

2002年『おばあちゃんの家』では、スクリーンデビューを果たします。

 

2005年ドラマ『悲しき恋歌』ではクォンサンウ、2007年ドラマ『太王四神記』はペヨンジュンの子供時代を演じてブレイク。

 

ユスンホは、現在も第一線で活躍している子役出身の俳優です。

シンセギョン

小学校2年生のとき、韓国の伝説的歌手であるソテジの曲のポスターに起用されて、芸能界デビューしたシンセギョン

 

2006年映画『シンデレラ』でも抜群の演技力を見せるなど、順調な女優生活を送っていた中、一時的に芸能活動を中断。


しかしその後、2009年大ヒットドラマ『善徳女王』で、チョンミョン王女の少女時代を演じてカムバックしブレイクしました。

 

現在では、コメディからシリアスな作品の主役を演じる女優として活躍しています。

ムングニョン

奇跡の童顔女優としても有名なムングニョン。芸能界デビューは、1999年の短編ドキュメンタリー映画でした。

 

2000年ドラマ『秋の童話』で、ソンヘギョの子供時代を好演して世間から注目され、 2001年ドラマ『明成皇后』では、明成皇后の少女時代役に抜擢。

 

2008年には史上最年少でSBS演技大賞を受賞しています。

 

そして、2009年には第45回百想芸術大賞TV部門女最優秀演技賞を受賞。

 

韓国の国民の妹と呼ばれていたムングニョンは、現在は実力派女優として活躍しています。

パクシネ

2003年に芸能界にデビューしたパクシネ

 

ドラマデビューは2003年の『天国の階段』で、チョンソ(チェジウ)の子供時代を演じました。

 

2004年『ベリーメリークリスマス』からドラマに立て続けに出演。

 

子役としてデビューしたのが遅かったので、その後は女優へと華麗に転身しました。

 

現在も韓国ドラマ界の第一線で活躍している韓国女優のひとりです。

 

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チャングンソク

韓国の子役出身俳優として名前が必ず挙がるのが、チャングンソク

 

1993年に自宅にやってきた映画俳優が「お子さんを俳優にしたら」とすすめたことがきっかけとなり、7歳で子供服カタログのモデルとしてデビューしています。


子役デビューは、1997年『幸福も売ります』。

 

その後、2001年にBoAと一緒に出演したSKテレコム「ティング」のテレビCMで脚光を浴びるのでした。

 

2001年ドラマ『女人天下』など、子供時代を演じた後、俳優としてドラマに出演しブレイク。

 

日本でもまだまだ人気の高い俳優さんですよね。

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