韓国の新型コロナウイルス情報

国内累積感染者数
462,555
新規感染者数
4,944
ウィズコロナ 1段階
全国1次接種
81.96% 累積42,618,296 新規 22,505 증가
全国完全接種
79.22% 累積41,192,348 新規 60,388 증가
隔離解除
400,585 4,515증가
死亡者
3,739 34증가
集計基準: 2021-12-03

韓国コロナ感染者数

集計基準: 2021-12-03

地域別コロナ感染者数

지역별 표
ソウル 160,873 2,099
京畿道 138,011 1,465
仁川 25,606 307
大邱 19,213 99
釜山 16,696 141
慶南 15,335 99
忠南 13,330 156
慶北 11,553 82
忠清北道 9,039 97
江原道 8,986 98
大田 8,906 97
全羅北道 6,519 66
検疫 6,485 11
光州 6,398 45
蔚山 5,695 20
全羅南道 4,533 35
済州島 3,782 20
世宗 1,595 7
集計基準: 2021-12-03

段階的な日常回復(ウィズコロナ)3段階ロードマップ

단계별 방역수칙
단계
1 段階 (11月1日~12月中旬)
2 段階 (12月中旬~1月末)
3 段階 (1月末以降)
방향
生業(食堂やカフェなど)施設の営業制限緩和
大規模な行事許可
私的な集まりの制限解除
주요 다중이용 시설 영업시간
遊興施設は 夜12時まで。
その他全ての多重利用施設(食堂、カフェ、サウナ、ネットカフェ等)は24時間運営可能
遊興施設(パブやクラブなど)も営業時間制限解除
기준
映画館での飲食許可、スポーツ競技場は定員の50%以内入場可能、ワクチン摂取者専用区域(飲食や定員制限なし)設置
追加での緩和検討中
追加での緩和検討中
모임
ワクチン摂取の有無関係なく首都圏10人まで可能。(レストランやカフェでは未接種者は4人まで可能)
ワクチン摂取の有無関係なく首都圏10人まで可能。(レストランやカフェでは未接種者は4人まで可能)
人員制限解除
행사
ワクチン摂取者+未摂取者 100人未満
ワクチン摂取者+未摂取者 100人未満
人員制限解除
집회
ワクチン摂取者+検査結果で陰性が出た者 500人未満
人員制限解除
人員制限解除
집회
遊興施設、カラオケ、ジム、サウナなどの利用時や、老人ホームなどの訪問時に必要
100人以上の行事や集会以外は段階的緩和
100人以上の行事や集会以外は段階的緩和

旅行または出入国関連情報

韓国への入国時必要な情報

現在、一般的な旅行者は原則入国不可

▼居留証所持者の場合:

①健康状態質問書および特別検疫申告書の作成、入国場検疫での発熱チェック

②出発72時間以内に発行されたPCR陰性確認書を提出(英語または韓国語の診断書原本を推奨)、入国後1日以内および隔離解除前のPCR検査の受検、並びに原則14日間の自宅または施設での隔離

③韓国到着後、全ての入国者は検疫時にPCR検査を受診

④韓国国内での滞在先の住所と電話番号(携帯電話)を申告、および自己診断アプリのインストール

※電話がつながらない場合には入国が制限されるため、あらかじめ海外ローミングやUSIMカード取り付けなどの処置が必要。連絡で使用できる状態であれば日本で契約した電話番号、端末でも可。

⑤14日間の隔離+最終日にPCR検査を受診(期間中は毎日自己診断の内容をアプリに入力)

※2021年7月より「重要事業上目的」「学術、公益的目的」「人道的目的」などの場合にのみ、韓国国外でのワクチン接種完了者で、隔離免除書が発行されている者に関しては入国後の14日間の隔離が免除される。一般入国は適用されない。
隔離免除書は、審査機関(関係省庁、在外公館)にて隔離免除申請書類、誓約書、予防接種証明書を提出し、審査機関での審査後に隔離免除書が発行される。

自己隔離関連情報

・外国から入国する全ての韓国人および長期滞在の外国人:14日間自宅での隔離を実施
(韓国国内に滞在できる場所が無い場合や、自宅での隔離が難しい場合は施設での隔離)

・短期滞在の外国人:14日間施設での隔離(施設隔離費用1日最大15万ウォン)

日本への入国

▼国籍を問わず日本へ入国する場合:

①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要

▽入国時に必要な検査証明書の要件:

1. 検体採取が出国前の72時間以内であること
2. 所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する

・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの

▽入国時の注意事項:

1. 空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可
2. 入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要あり
・検疫における検査の結果が陰性でも、自宅等で14日間の待機が必要

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要

※誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要あり
-健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

⑤入国後14日間の待機期間中のルール

・入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)

・入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)

・スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)

・COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑥ワクチン接種証明書の「写し」の提出について(2021年10月1日以降に入国される方に対して実施) ・入国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される

※入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査(PCR検査または抗原定量検査)を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届け出ることが必要。

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効

1. 政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)

※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効。
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの

2. 以下の事項が日本語または英語で記載

・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数

※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。

3. 接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである

・コミナティ筋注/ファイザー ・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ ・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ

4. 3のワクチンを2回以上接種している

5. 日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

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