# ファンジョンミン
# 韓国俳優
# 韓国映画
# ヒットメーカー
# 韓国ドラマ
# 演技派
# プロフィール
# 性格
# 熱愛
# 理想のタイプ
# SNS
# インスタ
# 素顔

【2022最新】ファンジョンミンのプロフィール!誘拐は実話?最新作もご紹介!

アップデート : 2022-09-21

映画「コクソン」「ベテラン」を始めNetflixドラマ「ナルコの神」に出演し人気の実力俳優ファンジョンミン。本人役を演じた誘拐事件の映画とは?結婚している?最新作は?今回は、韓国映画界のヒットメーカー・ファンジョンミンのプロフィールから家族構成、デビューのきっかけ、出演作、インスタなどご紹介します!

ファンジョンミンの基本プロフィール!

名前(本名):ファンジョンミン

ハングル:황정민

生年月日:1970年 9月 1日

身長:180cm

体重:75kg

星座:おとめ座

血液型:O型

出身地:昌原市

趣味:バスケットボール、楽器の演奏

学歴:ソウル芸術大学演劇科卒

家族構成:妻キムミヘ、息子(弟は音響監督のファンサンジュン)

デビュー作:舞台 1994年ミュージカル『地下鉄1号線』

所属事務所:SEMカンパニー

 

ソウル芸術大学演劇科に在学中の1990年に、映画『将軍の息子』でスクリーンデビューしたファンジョンミン。

 

この映画はイムグォンテク監督の作品で、ファンジョンミンはクラブの支配人の役。

 

セリフと言えば「いらっしゃいませ」ぐらいしかない端役ですが、この後舞台俳優として活躍していきます。

 

1999年に公開された映画『シュリ』では、主人公と絡んでいく政府の特別捜査班の役で出演。

 

ただし、事前に話が合った訳ではなく、撮影の直前に先輩に呼び出されて出演したというエピソードがあります。

ファンジョンミンの性格って?

映画で共演したキムヘスがコメントしていたのは「ファンジョンミンは唯一の異性友達」と言うことでした。

 

彼女は男友達は作らない主義で、後輩に対しても礼儀を欠かさない相手とも距離を置くタイプ。

 

しかし、ファンジョンミンの人間的な性格に惹かれて「友達」になったといいます。

 

そんなファンジョンミンですが、本人が言うには「間違ったことは我慢できなくなる性格」とのこと。

 

またSBSトークショー「GO Show」に出演したときは、お茶目な性格まで見せています。

 

俳優ファンジョンミンは、喜怒哀楽を素直に表す、人間的で飾らない性格の俳優です。

ファンジョンミンの過去出演ドラマと映画をご紹介!

【出演ドラマ】

『アクシデント・カップル』(2009年/KBS)

『約束の恋人』(2012年/TV朝鮮)

『ハッシュ』(2020年/JTBC)

『ナルコの神』(2022年/Netflix)

 

【出演映画】 ※一部抜粋

『将軍の息子』(1990年)

『シュリ』(1999年)

『爆烈野球団!』(2002年)

『ロード・ムービー』(2002年)(初の主演映画)

『ユア・マイ・サンシャイン』(2005年)

『死生決断』(2006年)

『黒い家』(2007年)

『裏切りの陰謀』(2011年)

『新しき世界』(2013年)

『国際市場で逢いましょう』(2014年) 

『ベテラン』(2015年)

『哭声/コクソン』(2016年)

『ヒマラヤ〜地上8,000メートルの絆〜』(2015年)

『華麗なるリベンジ』(2016年)

『工作 黒金星と呼ばれた男』(2018年)

『ただ悪から救いたまえ』(2020年)

『人質 韓国トップスター誘拐事件』(2021年)

『HUNT』(2022年)

 

ファンジョンミンは韓国の「1億俳優」!


この「1億俳優」とは、映画の観客数が累計で1億人を超えた俳優のこと。

 

韓国の主役級の俳優では、ファンジョンミン、ソンガンホハジョンウがTOP3と言われています。

 

映画のデビューは『将軍の息子』で、最初の頃は青年(純粋で真っすぐな)イメージがあったファンジョンミン。

 

しかし、数多くのキャラクターを演じることができる演技派俳優へと変貌していきました。


2005年映画『ユア・マイ・サンシャイン』で一躍人気が出た彼は、第26回青龍映画祭で主演男優賞を受賞!

 

観客動員数1千万人を突破した映画、2014年『国際市場へ逢いましょう』、2015年『ベテラン』で、韓国映画界の興行俳優となりました。


2018年に公開された映画『工作』で、1億人俳優に仲間入りしたファンジョンミン。

 

この映画『工作』では第55回大鐘賞の主演男優賞を受賞しています。

2020年ドラマ「ハッシュ」をご紹介!

韓国ドラマ『ハッシュ』は2020年12月11日~2021年2月6日に放送されました。

 

ファンジョンミンのドラマと言えば、数少ないことで有名!

 

彼自身も「映画のオファーが10ある時にドラマは0.5」と言っています。

 

ファンジョンミンが8年ぶりに出演する貴重なドラマ『ハッシュ』は、小説「沈黙注意報」が原作。

 

「毎日韓国」12年目の“怠け者”記者ハンジュンヒョク(ファンジョンミン)と熱い思いのインターン記者イジス(少女時代ユナ)、編集局長のナソンウォン(ソンビョンホ)と社会部次長ヤンユンギョン(ユソン)などが出演しています。

 

インターン記者ジスのメンター(人材育成担当・良き指導者)のジュンヒョクは、実は記者の情熱を人一倍もっていた人物。

 

しかし、妥協と嘘で固めた現実に負けて怠け者記者となってしまったのです。

 

売れるための記事を書く達人記者がジスと出会って、記者人生のターニングポイントを迎えるのでした。


ジスは家族の幸せを揺るがした事件が発端となって「毎日韓国」の記者になった人物。

 

ジュンヒョクに出会い、対立しながらも、お互いに成長していくドラマです。

本人役を演じた映画「人質」

「人質 監督トップスター誘拐事件」は2021年8月18日に公開された韓国映画。

 

ソウルで俳優のファンジョンミンが拉致されたという内容のリアリティアクションスリラー映画であり、ファンジョンミンが本人の役を演じ出演しました。

 

こちらの作品は2015年に公開されたユドクァ主演の中国映画『セービングミスター·ウー』を原作としています。

 

ファンジョンミンが企画段階から参加し、アイデアを多く出すなど、かなり力を入れた作品だそう!

 

実は、製作会社である「サムカンパニー」は彼の所属事務所であり、彼の妻であるキムミヘが代表を務める会社だからなんだとか。

 

映画に出演する新人俳優オーディションにも直接参加したそうなので驚きですね!

2022年Netflixドラマ「ナルコの神」

ドラマにあまり出演しないファンジョンミンですが、2022年9月9日に公開されたNetflixオリジナルドラマ「ナルコの神」に出演しました。

 

ファンジョンミンが演じたのは、メインヴィランであり最終ボスのチョンヨファン。

 

ハジョンウパクヘスチョウジンユヨンソクと共演し、豪華出演陣でも話題になりました。

 

Netflixのランキングにも数々の国で1位を獲得するなど、早くも高い人気を誇っています。

ファンジョンミンの妻は高校の同級生!

今では映画俳優として有名なファンジョンミンですが、元は舞台俳優として活躍していました。


1999年の『Cats』に出演したファンジョンミンは舞台女優だった高校時代の同級生のキムミヘと再会します。


最初は何とも思っていなかったそうですが、ある瞬間に結婚を意識したと言っています。

 

練習中にキムミヘが入ってきたとき、ビビっと閃き「彼女と結婚する」と思ったそうです。


2004年9月に入籍して、2006年8月に男の子が誕生しています。

 

ファンジョンミンは47歳のときのインタビューで、「今でも妻を愛している」と告白。


「彼女のことを考えると今でもトキメク。彼女なら僕が何かしても絶対に僕をかばって守ってくれる存在。」と言っています。

 

ファンジョンミンは息子愛も相当なもので、児童虐待やベッドシーンなどがあれば内容に関係なく断るとのこと。

 

良き夫、良きパパのファンジョンミンですね。

ファンジョンミンのインスタグラムやSNS情報はこちら!

ファンジョンミンは、個人のインスタグラムを公開していません。

 

そこで、妻のキムミヘが代表を務める所属事務所のセムカンパニーのインスタグラムをご紹介します。

 

こちらのインスタグラムやHPは、2020年5月にリニューアルされています。

 

所属の俳優・女優陣も賑やかに!

 

ファンジョンミンを筆頭に、パクジョンミン、イムソンジェ、キムドンフン、ペクジュヒ、リュスンボムetc。

 

これからもっともっと、輝いていく事務所のようですね。

まとめ

人気俳優ファンジョンミンのプロフィールを紹介してきました。

 

映画だけではなくドラマでも大活躍の人気俳優!

 

これからの活躍に目が離せません♡

関連記事