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ドラマ「海街チャチャチャ」観光客に対して撮影地の訪問自粛を要請

アップデート : 2021-10-06

ドラマ「海街チャチャチャ」側が、観光客に対して撮影地の訪問自粛を要請しました。詳細をお届けします。

「私有地のため住人の方々の生活へ被害を及ぼす」

ドラマ「海街チャチャチャ」側が、観光客に対して撮影地の訪問自粛を要請しました。


10月5日、ドラマ「海街チャチャチャ」は公式SNSアカウントを通じて「視聴者のみなさんからの多くの愛に感謝している」とした上で、「撮影地を訪問される際、該当する家への出入りは自粛していただきたい」と発表しました。


その理由として「劇中に登場するヘジンの家、ドゥシクの家、ガムニの家、チョヒの家は私たちが撮影期間中に私有地を借りて撮影した場所」であり「現在、住人の方々が居住している空間」と説明。


続けて「良い意味で私たちのドラマに力を与えてくれたが、訪問者(観光客)によって日常生活の被害を受けている状況」と明かしました。


その一方で「ドラマの余韻を感じたい方のために浦項(ポハン)市のご厚意で、清河市場のイカの像とサバン記念公園の船などは、撮影後もそのままにする予定です」としています。


ドラマ「海街チャチャチャ」は、田舎の海街・コンジン洞を舞台に人情味あふれる住人たちの姿や恋愛、人間関係などを描いた作品。


それぞれの自宅などがたくさん登場するため、撮影地として多くの観光客が訪れているようです。


ちなみにコンジン洞自体は“架空の海街”であり、実際の撮影地は慶尚北道にある浦項になります。

 

参考情報元:텐아시아

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