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パクシネ・低所得家庭の子供たちに生理用品を寄付

アップデート : 2020-12-22

女優パクシネが、低所得家庭の子供たちに2,000万ウォン相当の生理用品を寄付したことが分かりました。詳細をお届けします。

国内外の子供たちのために寄付活動を継続

女優パクシネが、低所得家庭の子供たちに2,000万ウォン相当の生理用品を寄付したことが分かりました。


12月22日、所属事務所S.A.L.T.エンターテインメントは「パクシネが国際機構開発『NGO希望の友だち飢餓対策』、そしてファンの方々と共にするプロジェクト『星の光天使プロジェクト』を通じて韓国国内の低所得家庭の子供、若者のために生理用ナプキンおよそ9万枚を支援する」と明かしました。


クリスマスを控え、「星の光天使プロジェクト」で集まった基金2,000万ウォン(約180万円)を使用し、経済的に困難な状況に置かれている子供たちのために生理用ナプキンを寄付するとのこと。


今回の寄付で用意された生理用ナプキンは、飢餓対策地域児童センター「幸せなホームスクール」38か所と韓国地域児童センター連合協会が推薦したセンター24か所などソウルや光州を含めた全国計62か所の地域児童センターに届けられます。


先立って、パクシネは2011年から飢餓対策広報大使として活動を続けており、2012年からは国内外のファンと共に子供たちを助ける「星の光天使プロジェクト」を続けてきました。


2012年と2016年にはアフリカやフィリピンに多目的教育センター「シネセンター」を建設しており、国内外の子供たちのために寄付活動を今後も継続していく考えです。

 

参考情報元:10asia

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