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fantagio・ファンの抗議を受けASTROムンビンの追悼空間を閉鎖

アップデート : 2023-12-04

fantagioがファンからの抗議に反論した上で、ASTROムンビンの追悼空間を閉鎖することを発表しました。詳細をお届けします

追悼空間は営利目的?ファンがボイコットを表明

fantagioがファンからの抗議に反論した上で、ASTROムンビンの追悼空間を閉鎖することを発表しました。


これに先立ち、fantagioはムンビンの四十九日を迎えた今年6月、南漢山城・国清寺にムンビンの追悼空間である「月の空間」を設置。


そして最近、全羅北道・高昌郡にある禅雲寺に追悼空間を移転し、この寺ではファンに無料で食事を提供したり、休憩スペースを無償で提供すると告知していました。


これについて一部のファンは「fantagioはムンビンの追悼空間をソウルから4時間以上離れた山奥に送り、彼の生前の愛蔵品を展示すると公示した。禅雲寺という寺と9月に業務協定を結び、彼の人生を観光商品として展示した」と主張し、ボイコットを表明。


この議論を受け、12月3日にfantagioは「事実ではない内容がSNS上に無分別に拡散されている」とし「fantagioは禅雲寺といかなる種類の協定、協約、契約を結んだことはなく、いかなる金銭的な利害関係もない」と反論しました。


続けて「月の空間」を移転することになった経緯について「冬季期間の訪問者の安全への懸念と、ムンビンさんの位牌を永久的に安置するためだった」とし「国清寺が禅雲寺に属する末寺であることが縁で、禅雲寺への移転を決めた」と説明。


しかし「議論の末、ファンの皆さんの意見に基づき、12月3日午後8時に禅雲寺の月の空間を閉鎖することを決定した」とし、最後に「当社の職員たちはただムンビンさんを想う気持ちで禅雲寺に向かい、数日間追悼空間を自ら準備した。ムンビンさんに対するfantagio職員たちの気持ちを嘘と歪曲し、扇動しないで頂きたい」と伝えました。

 

参考情報元:daum

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