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BTS効果でバターの売上が増加?米国バター協会が感謝!

アップデート : 2021-07-19

5月に「Butter」を発売したBTSですが、今回米国バター協会が感謝を伝えました。詳細をお届けします。

バター人気に拍車をかけたBTS「Butter」

5月に「Butter」を発売したBTSですが、今回米国バター協会が感謝を伝えました。


7月12日、米ビルボードは「米バター協会」の広報担当者であるアラン・ビェルガさんがBTSがビルボードホット100の1位を獲得した「Butter」についてとても喜んでると伝えました。


アラン・ビェルガさんはバター協会で広報を担当しており、BTSの「Butter」が6週間連続1位を獲得していることで“BTSが広報の役割を果たしている”と説明。


発売前に公開されたティーザー映像や、黄色の背景にバターが溶けていくアニメーションを1時間に渡りチェックしながら、世界での盛り上がりに注目。


そして「トップグループの夏のヒット曲と、自社製品が結びつくことは当然悪いことではない」と述べました。


さらに「バターやバター製品を扱っている人からすれば、このような予想外の出来事は間違いなく勝利」と絶賛。


海外では健康面からマーガリンの販売や使用が禁止されている国も多く、ここ10年間はバターの人気が急増。


特にアメリカでは1960年代以降、もっともバターの消費量が上がっており今回の「Butter」発売によって、さらに高い売上が見込めそうとのこと。


最後にはJ-HOPEがミュージックビデオの中でバターを食べる写真を掲載し「バターに対する認識の向上についてBTSに感謝している」と伝えています。

 

参考情報元:다음

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