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G-DRAGON・麻薬撲滅のため財団を設立することを発表

アップデート : 2023-12-22

BIGBANGのG-DRAGONが、麻薬撲滅のため財団を設立することを発表しました。詳細をお届けします。

「アーティストとしての責任も社会的責任も果たす」

BIGBANGのG-DRAGONが、麻薬撲滅のため財団を設立することを発表しました。


12月21日、AIメタバース企業Galaxy Corporationはソウル市内のホテルで記者会見を進行し「G-DRAGONと専属契約を締結した」と述べました。


この日、G-DRAGONは会見に参加しなかったものの、Galaxy CorporationはG-DRAGONが書いた直筆手紙を代読。


G-DRAGONはまず「最近大変な時期を過ごしましたが、周囲の方々から心配と応援をたくさん頂き乗り越えることができました」とし「今回の事件を経験して、僕は今まで自分が見ていなかったものを見るようになりました」と伝えました。


続けて「麻薬の犯罪者が1年で平均2万人余りに達するという事実と、青少年による麻薬犯罪が凄まじく増えているという事実、しかし薬物治療を受けることができる人が500人にも満たないという悲しい事実も知りました」と述べ、社会的弱者のための後援活動と麻薬撲滅などのための財団を設立すると発表。


また財団活動については「世の中の偏見や不公正により苦しみ、被害を受けている人々のそばに立ち、全ての人が尊重され、共に生きる社会を作りたいと考えています」とし、今後は他のアーティストたちと世界平和のためのキャンペーンなどを展開するとのこと。


さらに自身については「カムバックして、アーティストとしての責任も、社会的責任も果たします」と強調しました。

 

参考情報元:daum

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