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FIFTY FIFTY・所属事務所に対し専属契約効力停止仮処分を申請

アップデート : 2023-06-28

外部勢力による引き抜き騒動が勃発していたFIFTY FIFTYが、所属事務所ATTRAKTに専属契約効力停止仮処分を申請しました。詳細をお届けします。

「外部の介入なしに4人のメンバーが主体的に決定」

4人ガールズグループFIFTY FIFTYが、所属事務所ATTRAKTに専属契約効力停止仮処分を申請しました。


FIFTY FIFTYの法律代理を引き受けた法務法人バルンは6月28日、公式立場を通じて「4人のメンバーは6月19日に専属契約効力停止の仮処分申請をソウル中央地裁に提出し、現在裁判が進行中だ」と明らかにしました。


続けて、専属契約効力停止仮処分の申請は「ATTRAKT側が契約に違反し、信頼関係の破綻を引き起こしたことによる措置」とし、「これまで様々な問題点を指摘し、是正を要求する書簡を発送してきたが、ATTRAKTは要求事項に対する釈明努力なしに、持続的なマスコミ報道を通じてメンバーの名誉を失墜させている」と指摘。


また「4人のメンバーは幼い年齢にも関わらず、主体的に考え行動するよう努力してきました。両親と十分に相談した後、私たち法律代理人の助けを借りて問題提起に至りました」とし、メンバーたちは現在大きな失望と挫折を感じていると説明。


さらにATTRAKTによる不透明な精算や、活動が困難な健康状態にも関わらず一方的にスケジュールを強行させたことなども理由に挙げ、最後に「いかなる外部の介入なしに、4人のメンバーが一つになって主体的な決定を下した」とし、「偽りなく、周りの外圧もなく、ただひたすら自分たちの道を正しく行くために、このような決断を下すことになりました」としています。


これに先立ち、所属事務所ATTRAKTは「FIFTY FIFTYに対し、引き抜き行為を行っている外部勢力がいる」と明かし、ワーナーミュージックコリアを名指しで批判。


ファンカフェの一時閉鎖なども「外部勢力によるもの」としていましたが、最終的にはFIFTY FIFTYのメンバーたちが専属契約効力停止仮処分を申請し、ファンに大きな衝撃を与えています。

 

参考情報元:daum

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