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「偽善者」財テクで4億円の利益を出したリュジュンヨルが批判されている理由は?

アップデート : 2022-02-25

先日、ビルディング財テクによって大きな差益を得たリュジュンヨル。しかし、その行動に批判の声が集まっています。詳細をお届けします。

「芸能人の名前を使って不動産投機をしている」

ビルディング財テク(以下、財テク)によって大きな差益を得たリュジュンヨルに批判の声が集まっています。


リュジュンヨルは2020年、法人ディップブリーディングの名義で江南区駅三洞の土地および建物を58億ウォン(約5億8千万円)で購入。


この際、約52億ウォン(約5億2千万円)ほどの融資を受けています。


法人ディップブリーディングはリュジュンヨルの母親が代表を務めており、購入後は既存の建物を壊し地下2階、地上7階の新しい建物を建築。


この際にも約17億ウォン(約1億7000万円)の融資を受けましたが、昨年建物を売却。


その結果、40億ウォン(約4億円)の差益を得ていたことが分かっています。


これはいわゆる財テクのひとつですが、リュジュンヨルは過去にインタビューを通し「お金の管理に大きな関心はない」と説明。


また「今後も建物の所有者になることは難しいと思う」と語っていたため、ネットユーザーの間では「偽善者」という批判が。


さらに「お金に関心がないふりをしていただけ」「裏表がある人間」という声も相次ぎ、「芸能人の名前を使って不動産投機をしている」という批判まで上がっている状況です。


実際、リュジュンヨルは売買価格の90%を融資として受けていますが、これは一般人ではまず受けることができません。


リュジュンヨルがそれだけ芸能人として安定した稼ぎを得ているということの表れでもありますが、これまで「お金に関心がない」としていただけに裏切られたと感じたネットユーザーたちが多かったようです。

 

参考情報元:인사이트

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