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海外で販売されている韓国のラーメンが美味しく感じる理由は?

アップデート : 2021-12-20

韓国では「海外で食べる韓国のラーメンがより美味しい」という声がよく聞かれます。その理由とは?詳細をお届けします。

海外で食べるラーメンが美味しいのは「気分」じゃない!?

海外旅行先で日本のお味噌汁を飲んだ時「いつもより美味しく感じる!」と思ったことはありませんか?


慣れ親しんだ食べ物を海外で食べるという「気分」によって、美味しく感じることもあります。


その一方で、韓国でも「海外で食べる韓国のラーメンがより美味しい」という声がよく聞かれています。


しかし、その理由は「気分」ではないことが判明!


最近韓国で放送されたバラエティー番組によると、その美味しさの理由はL-グルタミン酸ナトリウムだということが判明。


L-グルタミン酸ナトリウムはグルタミン酸のナトリウム塩のことで、日本では「味の素」や「ハイミー」などがこれにあたります。


料理のコクやうまみを出す調味料として知られ、実は20世紀初めに日本が世界で初めて販売したもの。


現在では世界中で使用されているうまみ成分の詰まった調味料ですが、韓国では10年ほど前にテレビ番組で「L-グルタミン酸ナトリウムを入れるのは良い店ではない」と放送されたことをきっかけに、「悪いもの」という認識が増えました。


また別名の「化学調味料」という呼び方によって健康に不安を感じる方が多く、韓国内で販売されているラーメンはほぼ全てにL-グルタミン酸ナトリウムが使用されていません。


しかし、輸出用の韓国ラーメンではL-グルタミン酸ナトリウムが使用されており、もちろん体に対しての有害物質ではないことも立証済み。


実際「辛ラーメン」は韓国と日本で販売されている味が違うことで有名ですが、その違いは「気分」ではなく調味料の問題だったことが分かり、視聴者たちを驚かせています。

 

参考情報元:wikitree

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