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「泣きながら父に電話した」BTS・辛かった練習生時代を明かす

アップデート : 2021-03-26

BTS(防弾少年団)がバラエティー番組を通じて、辛かった練習生時代を明かしました。今まで明かされることのなかった苦悩とは?詳細をお届けします。

1つしかないトイレのために商店に出掛けたことも…

BTS(防弾少年団)がバラエティー番組「YOU QUIZ ON THE BLOCK」に出演し、練習生時代の辛かった過去を明かしました。


メンバーたちは過去を振り返りながら「当時の宿舎では、練習生30人ほどが出たり入ったりしていた」と説明。


デビューを夢見て地方から上京した練習生たちが共同生活をする一方、夢に破れて出ていく人も多かったようです。


しかし、まだデビューもしていないためその宿舎はとても狭く、パソコンも1台、トイレも1台でメンバーたちは建物にある共用トイレを利用したり、商店のトイレを使っていたと明かしました。


そんな中、テテは「アイドルを辞めたい」と思ったことがあると告白。


何よりも家族に会えないことがとても辛く、週末のたびにお父さんが会いに来てくれて涙を流したのだとか。


当時、テテの両親は巨済島に住んでいたためソウルに来るまで往復12時間という長い道のり。


たった30分しか会えないのに、パンや牛乳をたくさん買ってきてくれる姿がとても辛かったと明かしました。


そして、ある日「もう辞めたい」と泣きながらお父さんに電話をしたというテテ。


お父さんは「辛いなら辞めてもいいよ。他にも道は沢山あるんだからまた探してみよう」と優しい言葉をかけてくれたようですが、その言葉に「弱音を吐いたことが恥ずかしい」と思い、再びアイドルデビューを夢みるようになったと回想しました。


また、グクはソウルに上京して数カ月後、お母さんが恋しくなってしまい近所のコンビニでカップラーメンを食べながら涙を流したことを告白。


今回、初めて明かされた練習生時代の苦悩に多くのファンが心を打たれたようです。


なお、バラエティー番組「YOU QUIZ ON THE BLOCK」BTS(防弾少年団)の出演回(EP.99)は、6月に日本のMnetで放送されることが決定しています。

 

参考情報元:10asia

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