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実はしゃべれる!?日本の芸能人が韓国語をしゃべった瞬間!

アップデート : 2020-03-29

今回は、韓国語をしゃべった瞬間の芸能人にスポットをあててご紹介しています。しゃべれるのではなく、しゃべった瞬間がPOINT。日本人なのに韓国語を流暢にお話できる人ってすごいです!では、芸能人はどうなのでしょうか?誰が、どんな瞬間にしゃべったのかを見てくださいね。

意外と多い?韓国語万能!?日本の芸能人

みなさんは韓国語、話せますか?読めますか?

 

韓国語の独特の発音、難しいですよね。

 

日本の芸能人の中には、そんな韓国語に触れる機会がある人が多くいます。

 

中には現地の人にも違和感ないくらい流暢に話せる人も。

 

どんな場面で韓国語に触れる事になったのか、なぜ話せるようになったのかこれからご紹介していきます。

草彅剛

SMAPとして大活躍した草彅剛さん。

 

現在は公式ファンサイト「新しい地図」で動画投稿、テレビ出演されています。

 

草彅さんか韓国語万能なのはご存じの方が多いはず。

 

2001年から2010年まで放送されていたバラエティ番組「チョナン・カン」では、現地で韓国語を話す姿が披露されています。

 

韓国語を話したいと思ったきっかけは、韓国映画を鑑賞して韓国語の響きが好きになったからだとか。

 

番組ロケの1か月後には日常会話をほぼマスターするくらい猛勉強したようです。

 

そんな草彅さんの韓国愛が、番組「チョナン・カン」が韓国観光広報に寄与した功績を讃えられ感謝碑を送られるほどに。

 

番組内で流暢に韓国語を話す姿を見て、台本が用意されていると思った視聴者も多いようですが、実はほとんどアドリブ。

 

今では同時通訳も出来るほどの語学力は、草彅さんの努力の賜物です。

 

陣内智則

映像に独特のツッコミをするスタイルで人気のお笑い芸人、陣内智則さん。

 

2011年には「ワールドライブツアー第1 in 韓国 NETAJIN マイベスト~世界進出本気で狙ってます~」をスタートし、6月に韓国でネタライブをしています。

 

きっかけはYoutubeで陣内さんのネタが海外で話題になったことから。

 

仕事で韓国俳優のカン・ジファンさんと交流があった際、「韓国で何かするなら手伝う」との言葉にこのライブツアーを思い立ったようです。

 

これまでやったネタの中で世界共通で伝わりそうなネタを厳選。

 

いくつかのネタは全て韓国語で披露したようです。

 

韓国語の勉強はライブ前に決まった韓国の番組出演が決まってから。

 

独特の発音は難しいところがあったようですが、見事にライブをやり遂げました。

西島秀俊

いくつになっても格好よくドラマに映画に大活躍、西島秀俊さん。

 

日本と韓国を舞台にした「ゲノムハザード ある天才学者の5日間」では、流暢に韓国語のセリフを話す主演の西島さんを見ることが出来ます。

 

「普通の日本人のサラリーマン」という記憶を上書きされた、韓国人の天才科学者というなんとも複雑な役。

 

この映画のキム監督は2つの国籍を持つキャラクターを圧倒的演技力で誠実に演じきってくれたと絶賛です。

 

また、劇中で出てくる西島さんの韓国語は、釜山国際映画祭のワールドプレミアムで観客がびっくりして固まってしまったほど完璧。

 

後日談でレッスンでは1時間半ほどでフラフラになった、韓国語って本当に難しいと語った西島さん。

 

そんな姿を感じさせない演技はさすがとしかいいようがないですね。

藤井美菜

韓国で大注目の日本人女優、藤井美菜さん。

 

9歳の頃からミュージカルやCM出演をされていました。

 

韓国で本格的に活動を始めたのは2012年頃。

 

MBCで放送された番組、「私たち結婚しました」でイ・ホンギさんと仮の夫婦を演じてから一躍人気急上昇しました。

 

藤井さんが韓国語の勉強を始めたのは、日本で韓流ブームを巻き起こしたドラマ「冬のソナタ」がきっかけ。

 

個人的に韓国語学院に通いながら勉強するほど本格的に始めたそうです。

 

その頃から韓国のエンターテイメントに興味を持ち、韓国の芸能界進出となりました。

 

韓国ではその容姿と慶応大学卒業という学歴もあり高感度が高く大人気。

 

一緒に出演している人たちからは韓国語がとても上手と絶賛されています。

 

話す速度はゆっくりですが、とても聞き取りやすい話し方をする藤井さん。

 

本人曰くまだまだ勉強中との事ですが、これからの活躍にも期待です。

GACKT

ミステリアスな雰囲気で大人気、GACKTさん。

 

アーティスト、俳優、実業家と様々な顔を持っていることは有名ですね。

 

実は語学が堪能で英語、中国語、フランス語、そして韓国語を操れるマルチリンガル。

 

現地に行けばその国の言葉で話したいというGACKTさんのストイックさを物語っています。

 

GACKTさんの語学習得するポイントは3つ。

 

1つめは「発音」を大事にすること。

 

文法が少しおかしくてもきれいな発音で聞き取りやすい単語を話すと、きちんとそれっぽく聞こえる、それが大事だそうです。

 

2つめは「音読」。

 

単語を耳ではなく口で覚えていく、これがきれいに発音できる単語を11つ増やしていく事につながるようですね。

 

実際にGACKTさんが行っている単語暗記方法は、独り言のように本を音読。

 

これが単語力を高める方法のようです。

 

3つめは「楽しく学ぶ」。

 

ただ丸暗記するだけでなく、その言葉の成り立ちや歴史を同時に知ることも大切にしているGACKTさん。

 

その言葉に興味を持つことが楽しく学べるということに繋がっているみたいです。

 

語学力を高めたい人はぜひGACKT流勉強方法を試してみてはいかがでしょうか。

大谷亮平

韓国でブレイクし、日本に逆輸入されたイケメン俳優、大谷亮平さん。

 

元々はバレーボール選手だった大谷さん。

 

その背の高さとルックスから日本でモデルとしてデビューしました。

 

のちに韓国のCMに出演した事がきっかけで現地の芸能事務所入り。

 

当時は韓国語が話せない状態で拠点を現地へ移したようです。

 

そこから大学に1年通い韓国語を習得。

 

個人レッスンも行い独特の発音とハングル文字も猛勉強されたようです。

 

2006年から韓国のドラマやバラエティー番組に出演し、韓国映画「鳴梁」で韓流スターの仲間入りを果たしました。

 

韓国滞在が長く日本語忘れたと発言が出るほど韓国語に慣れ親しんでいる大谷さん。

 

2016年には日本の大人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演して、日本でもますます人気急上昇中です。

 

河本準一(次長課長)

マニアックなモノマネと独特のキャラクターで人気のお笑い芸人、河本準一さん。

 

2011年から放送されていた深夜バラエティー番組「イラっとくる韓国語講座」では、河本さんと現地の人たちとの交流が面白いと話題を呼んでいました。

 

もともと韓国映画が大好きで、字幕なしで映画を楽しみたいとのことから韓国語の勉強を開始。

 

歌うま芸人としても知られている河本さんは、日本のバラエティー番組内で韓国ドラマ「天国の階段」の主題歌「ポゴシプタ(会いたい)」を完璧に歌い上げた事が話題となりました。

 

話すだけでなく歌まで流暢に歌えてしまう河本さんには、様々な韓国に関する企画や番組出演オファーが殺到。

 

韓国の高視聴率テレビ番組「SUPER STAR K」の日本代表にも選ばれたそうです。

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