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韓国の「マスク5部制」を解説!韓国ではマスクが週1で買える?

アップデート : 2020-03-11

新型コロナウイルスにより、マスク不足が深刻な韓国。韓国政府は「マスク5部制」を発表し、対策に乗り出しています。詳しくお伝えします。

韓国政府が「マスク5部制」を導入

韓国では9日から、マスクの購入可能な曜日を、出生年によって指定する「マスク5部制」が始まりました。

新型コロナウイルスの感染拡散による品薄状態が続くマスクを、多くの人が購入できるような仕組みです。

 

生まれ年の末尾で購入できる曜日が分かれており、

 

月曜日は1・6年の人

・火曜日は2・7年の人

・水曜日は3・8年の人

・木曜日は4・9年の人

・金曜日は5・0年の人

(土日は平日に買えなかった場合、購入可能)

 

に、政府が指定する公的販売所の薬局・郵便局・農協ハナロマートで、1人あたり2枚購入できる仕組みになっています。


販売者は購入者の身分証を確認し、購入履歴をチェックした上で販売され、外国人の場合、健康保険証と外国人登録証の提示が必要です。


満10歳以下の子ども、満80歳以上の高齢者は家族による代理購入が認められており、障害者も代理人による購入が可能です。

 

実際の売り場には、写真のように絵が貼られており、制度が分かりやすく説明されています。

 

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、政府と国民が努力をしていることが分かりますね。

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