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ドラマ「キング・ザ・ランド」アラブ圏視聴者から抗議の声

アップデート : 2023-07-11

ドラマ「キング・ザ・ランド」で描かれたあるシーンによって、アラブ圏視聴者から抗議の声が上がっています。詳細をお届けします。

「アラブの文化権を尊重していない」と批判

ドラマ「キング・ザ・ランド」で描かれたあるシーンによって、アラブ圏視聴者から抗議の声が上がっています。


7月8日と9日に放送された「キング・ザ・ランド」第7話と第8話では、ウォン(ジュノ)の友人であるアラブの王子サミルが、サラン(ユナ)に関心を示す様子が描かれました。


またサミルはバーで女性たちに囲まれて電話を受けたり、ワインと一緒に食事を楽しむ姿も見せ、ウォンはサミルに「彼女が100人以上いて、離婚もしただろ」と、サミルが“浮気者”であるかのような表現をしました。


これについて、アラブ圏の視聴者たちは「アラブ文化とイスラム教徒を卑下している」「アラブの王子を浮気者として描写している」と抗議。


さらに「飲酒が禁じられているアラブ文化を尊重していない」という批判も上がり、公式に謝罪を求めました。


これについて「キング・ザ・ランド」側はメディア取材を通じて「ドラマに登場する人物、地域、地名はすべて架空の設定であり、特定の文化や特定の国の王子を歪曲する意図は全くなかった」とコメント。


しかし、公式に謝罪は行われていない状況のため、韓国国内の視聴者からも「きちんと謝罪をするべき」「韓国の文化が歪曲されて描写されたら、同じように怒るのでは?」という指摘が上がっています。

 

参考情報元:daum

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