アップデート : 2022-10-20
LE SSERAFIMのサクラこと宮脇咲良が、悪質コメントへの対処方法を明かしました。詳細をお届けします。
LE SSERAFIMのサクラこと宮脇咲良が、悪質コメントへの対処方法を明かしました。
宮脇咲良は10月19日、NAVER NOW.を通じて公開されるトークショー「キャンナワ」に20番目のゲストとして登場。
MCを務めるカンホドンと率直なトークを繰り広げながら、オーディション番組Mnet「PRODUCE 48」当時のことについて言及しました。
当時、宮脇咲良の活躍は韓国でも大きな話題となりましたが視聴者からたくさんのコメントがあった一方で、中には悪質なコメントもあったと言います。
そのことについて「『歌が下手だ』という悪質な書き込みを見てからは、録音室に入るのも怖かった」と振り返り、「むしろ私の(歌う)パートが少ないほうがチームにとって良いのでは?」という考えが浮かんだと回想。
しかし、活動を続けるうちに考え方が変わり「私が上手にやれば、その人たちもそのような言葉(悪質な書き込み)をしないはずだ」とし「これからはそんな声を聞きたくなかったので熱心に練習をした」と明かしました。
さらに宮脇咲良は自分自身について「生まれ持った才能はないが、努力する才能はある」と評価し、悪質な書き込みについても“成長できるきっかけ”と捉えるようになったとのこと。
今でも悪質な書き込みがあるようですが、それについて「本当に私が間違っているものでなければ気にしない。人間は自分が見たいものだけ見ている、色眼鏡をかけて」と、悪質な書き込みもクールに対応していると明かしています。
参考情報元:dispatch
LE SSERAFIMのメンバーとして、韓国で2回目のデビューを果たした宮脇咲良。その一方で「IZ*ONEの頃の方が可愛かった」「髪型が似合っていない」という声も。今回は宮脇咲良のスタイリングが不評な理由を徹底調査!髪型、髪色、メイク、衣装など似合っていないと言われる原因を分析していきましょう。