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韓国・ハロウィンまでの3日間に1289人を防疫違反で摘発

アップデート : 2021-11-01

本日から「ウィズコロナ」がスタートした韓国。その一方で、ハロウィンまでの3日間は全国で防疫違反が続出しました。詳細をお届けします。

梨泰院には3日で17万人が集まる

韓国では10月31日のハロウィンまでの3日間、計1289人が新型コロナウイルス防疫違反で摘発されました。


11月1日、警察庁は先週金曜日の29日から31日の3日間、全国で感染病予防法、食品衛生法、音楽産業法違反などで計101件・1289人を摘発したと発表。


最も摘発が多かったのは30日の土曜日で630人、ハロウィン当日の31日には259人、そして金曜日は400人でした。


ソウルでは江南のとある飲食店でDJブースやステージを設置し、無許可でナイトクラブを運営したとして従業員やお客234人が摘発される事態に。


またソウルだけでなく釜山でも計23件・195人が摘発されています。


一方、ハロウィンまでの3日間で最も人が集まったのはソウルの梨泰院(イテウォン)。


梨泰院は多国籍文化が行き交う街であり、飲食店激戦区としても有名。


29日には4万人、30日には8万人、そして31日には5万人ほどが梨泰院を訪れており、街中は歩くのが大変なほど混雑しました。


今年は昨年のハロウィンとは異なり、仮装を楽しむ方の姿も多く見られましたが、やはりこれだけの人が集まると「新型コロナウイルス感染が再び拡大するのでは?」と懸念の声も上がっています。


参考情報元:연합뉴스

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