# TWICE
# トゥワイス
# 韓国アイドル
# カムバック
# 新曲
# 音源
# アルバム
# 買い占め
# 話題
# ウソ
# 疑惑
# 真相
# 韓国時事ネタ
# MORE&MORE
# Eyes wide open
# 問題
# デマ
# 事務所
# チャート
# 法的処置

TWICEが音源買い占め…?悪質デマに事務所 法的処置も検討中

アップデート : 2020-11-04

アイドルグループ・TWICEに“音源買い占め疑惑”が浮上しました。所属事務所は事実無根であると主張し、法的処置も検討していると発表!また集計をとる韓国の主要音源サイトのコメントも注目を集めています。詳細をお届けします。

2作連続で…TWICEに音源買い占め議論が浮上!

アイドルグループ・TWICEに“音源買い占め議論”が浮上しています。


最近、韓国のオンラインコミュニティサイトではスレッドが掲載され、「TWICEが正規2集でカムバックし、再びJYPエンターテインメントによるアルバム買い占め議論が起きている」と提起されています。


TWICEは2020年6月「MORE&MORE」でカムバックし、発売日からの1週間でアルバム販売枚数32万枚を達成し、独自の新記録を打ち立てました。


音源買い占め議論はこのようなTWICEの人気上昇に、一部ネットユーザーらが虚偽のデマを流布させたことが原因と考えられています。


所属事務所・JYPエンターテインメントは「虚偽の事実を作成し、配布するなどの法的対応関連について」という公示を出し、「法的措置を検討している」と明かしました。


また、TWICEは10月26日に正規2集「Eyes wide open」でカムバックしていますが、今回も音源買い占め議論が浮上。


大手音源配信サイト・HANTEOチャートは「先週から特定のアーティストのアルバム販売量についてのお問合せが急増している」とした上で「そのデータの解析を綿密に進めており、20カ国以上で購入された販売量であることが判明している」と伝えています。


続いて「今回の問題により、オンライン上では誹謗中傷、噂など悪意あるスレッドが非常に多く上がっている。事実が確認されていない内容を広めたり、デマを作成し特定の集団や人物を冒涜することは明らかに不法行為である」と警告。


さらに「多くのファンのみなさんからの情報提供と、独自の監視システムで情報を大量に収集し、この問題に関連して法務チームが協力な法的対応を検討している」と明かしています。

関連記事