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厳重処罰はどこへ…?ソルリの死亡報告書をSNSに流布した消防隊員・処罰無しも判明

アップデート : 2020-10-08

2019年10月に亡くなった元f(x)のメンバー・ソルリ。当時、ソルリの死亡報告書をSNSに流出させた消防隊員が特定され、厳重な処罰を下すと公表していました。しかし、現在もなお処罰を受けていないとのこと…。詳細をお届けします。

口頭注意だけ?消防隊員らが処罰を受けていないことが発覚!

ソルリの死亡証明書をSNSに流出させた消防隊員が、今も処罰を受けていないことが明らかとなりました。


2019年10月14日に亡くなった元f(x)のメンバー・ソルリに関する、死亡報告書をSNSに流出され、当時大きな問題となった京畿道・消防災難本部。


当時、死亡報告書を流布した3名の消防隊員が特定されており、消防災難本部は国民への謝罪と合わせ、関係者に厳重な処罰を下すと発表していました。


さらに当時「(SNSへ流布したことに対し)非常に恥ずかしく、失望している」と伝え、誰もが消防団員3名に対し処罰が下ったと考えていたはずです。


しかし、2020年10月8日時点で3名とも処罰を受けていないことが判明。


10月3日に開かれた城南消防署・懲戒委員会にて3名のうち2名については「処分する理由がない」と、処分を下さないことを通達。


また、残り1名(以下Aさん)に関しても口頭注意だけで終わっていることが分かりました。


口頭注意を受けたAさんは、ソルリが亡くなった2019年10月14日、高校の同級生たちとのメッセンジャー団体トークルームへソルリの死亡報告書を投稿。


そこからSNSへ流出したことで、すぐにトークルームを削除し、当時大きな議論を巻き起こしていました。


さらに、当時ソルリの捜査を担当していた京畿南部警察庁でも関連する内部文書が流出していますが、こちらも処罰を下していないことが判明。


この問題を指摘したキムヨンベ議員は「継続的に繰り返されている公務員による機密漏洩行為を防ぐ必要がある」と説明。


そして「警察・消防公務員法に、公文書流出に対する処罰条項を付け加えるなど、改正案を提出するつもりだ」と怒りをあらわにしています。

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