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2022年8月最新 | 韓国入国から出国までの手順まとめ!8月はビザなしでの渡韓が可能

アップデート : 2022-08-05

8月4日から8月31日まで、ノービザ(ビザ免除)での渡韓が可能になりました。そこで今回は日本を出国してから韓国入国まで、そして日本への帰国時の手順をおさらい!2022年8月時点で渡韓の際に必要な書類や不要になった手続き、PCR検査などについてまとめてご紹介します。

2022年8月31日までビザなしでの渡韓が可能に!

2022年6月から観光ビザの発給が再開されていた韓国。


そして8月には、ノービザ(ビザ免除)での渡韓が可能になりました。


しかし、これは8月4日から8月31日までの期間限定で、その後については未定。(※8月5日時点)


それでもビザ申請が一時的に必要なくなったことはかなり大きく、発給までに時間がかかっていた面倒なビザの手続きが不要になったのは嬉しいですね。


今回は2022年8月時点の韓国入国から出国までの手順を改めておさらい!


なお、今回ご紹介する入国から出国までの手順は2022年8月時点のものですが、申請書類等については改めて公的機関の最新情報を確認するようにしてください。

この手順がなくても大丈夫になった!

一般観光(C-3-9)ビザの取得

2022年8月31日まで、旅行目的で韓国を訪れる際にビザの申請が不要になりました。


韓国の短期訪問ビザは10種類あり、2022年6月のビザ発給再開後は観光目的の入国において「C-3-9ビザ」が必要でした。


ビザの有効期限は1年で、韓国への滞在期間は90日以内。


またビザには1回の入国で効力を失うシングルビザ、2度の入国で効力を失うダブルビザ、そして期間中であれば何度でも使えるマルチビザの3種類があります。


7月1日からは特別措置としてC-3-9ビザのマルチビザが発給されていましたが、これが不要になったということです。


なおマルチビザの発給にはパスポートの有効期限が1年以上必要となります。


※8月時点で観光ビザは不要になりましたが、ビザ申請をすることは引き続き可能です。

書類を準備し領事館に訪問

韓国を訪れる際に必要だった観光ビザですが、ビザを取得するためにはそれぞれ居住地域の管轄の領事館を訪問する必要がありました。


日本人は手数料が無料ですが、領事館によって必要書類が異なり、さらに受付人数が多い東京、横浜、大阪、神戸は予約制に。


6月にビザ発給が再開された際には、深夜からビザ申請のための長蛇の列ができたことがニュースにもなりましたね。


横浜では代行機関として、臨時のビザ受付センターが開設されたり、東京や大阪では代行業者を通じた申請も増えていましたが、これも2022年8月には不要となりました。

2022年の8月の渡韓時に必要な手順はこれ!!

K-ETAの申請・許可

ここからは2022年の8月の渡韓に必要な手順と必要事項などをまとめてご紹介していきましょう!


まず、韓国入国の際にはK-ETA(電子旅行許可制度)の申請と許可が必要なります。


これは事前に個人情報や旅行関連情報を入力して旅行許可を受ける制度のことで、従来は出発24時間前までに「K-ETAホームページ」または「モバイルアプリ」(K-ETA)にアクセスの上、必要事項を入力して申請するという流れでした。


しかし、今回ビザ免除になったことで大幅に申請が増加すると予想されているため「出発72時間前までに」申請を行って欲しいということです。

K-ETA申請ページ

出発48時間以内にPCR検査を受ける

韓国入国の際には、出発48時間以内にPCR検査を受けることが必要になります。


検査の結果「陰性」でなければ出国が許可されないため、検査を受けた後に「陰性証明書」を取得してください。


なおPCR検査ではなく、出発24時間以内に受けたRAT検査の陰性証明書でも問題ありません。


指定の医療機関はありませんので、近隣の医療機関で検査を受け陰性証明書を取得してくださいね。

Q-CODEを登録!

韓国入国の際にはQ-CODEの登録も必要です。


Q-CODEは「検疫情報事前入力システム」で、韓国入国の際の検疫時間を短縮し、入国をスムーズに行うことを目的としています。


登録は航空券の購入など、旅行準備時点から可能なので時間があるときに済ませておきましょう。


また7月14日以降、韓国入国後のPCR検査結果の登録はQ-CODEを通じて行われています。


事前に登録できなかった場合は、機内で健康状態質問書に記入すれば問題ありませんが円滑な入国のためできるだけ利用をお願いします。

Q-CODE登録ページはこちら

いざ韓国へ入国!入国時の流れは?

日本で必要な手続きを終えた後は、ついに韓国への入国です。


機内では入国カードと税関申告書が配布されるので記入しましょう。


この際、Q-CODEの登録を行わなかった場合は健康状態質問書にも記入をお願いします。


そして空港に到着したら、Q-CODEのQRコードと陰性証明書を提示します。


もし、この際に体調が急変して感染が疑われる症状があった場合は検疫官が検査を行い、必要と判断されれば空港または近くの検疫施設で診断も行われます。


その場合、検査結果が出るまで平均8~12時間かかるので注意しましょう。


特に問題がなかった場合は、従来通り入国審査をして受託手荷物の受け取りを行います。


2022年4月1日以降、全ての入国者は公共機関の利用が可能となっているので、タクシーやバス、地下鉄などを利用して移動しましょう。

陰性で無症状なら隔離は不要!

韓国への入国時、検疫調査で陰性であり無症状の場合は隔離措置が不要です。


しかし、PCR検査で陰性結果が出るまでは自宅およびホテルなどでの滞在が前提となり、陽性だった場合は隔離が必要になります。

 

陰性だった場合は、そのまま自由に外出も観光もできるのが嬉しいですね!


一方で陽性だった場合は自宅や病院、または生活治療センターへ移送されるということです。

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