# 新型コロナウイルス
# 感染拡大防止
# 私的な集まり
# 人数制限
# 営業時間
# ワクチン
# 社会的距離
# 確保強化案
# 韓国トレンド
# 韓国トレンド速報
# 韓国コロナ

韓国・私的な集まりを4人までに制限し営業時間も再び短縮へ

アップデート : 2021-12-16

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、韓国では再び私的な集まりに対しての人数制限と営業時間の短縮を決定しました。詳細をお届けします。

“全員ワクチン接種完了”の場合は4人まで可能

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、韓国では再び私的な集まりに対しての人数制限と営業時間の短縮を決定しました。


中央対策本部は12月16日、社会的距離の確保強化案を発表。


全国で私的な集まりに関しては4人まで人数を制限、そして飲食店などの営業時間も短縮されます。


現在は首都圏で6人まで、その他の地域で8人までの集まりが許可されていますが、12月18日土曜日からは全国で4人までに制限。


この4人は「全員がワクチン接種完了者」の場合であり、ワクチンを接種していない人に関しては「1人での利用」またはテイクアウトや宅配のみの利用に限られます。


また遊興飲食店、一般飲食店、カフェ、カラオケ施設、ジム、サウナなどは営業時間を午後9時まで短縮。


塾やスタディカフェ、百貨店、映画館、遊園地などは午後10時までの営業時間短縮が検討されています。


明日17日には正式発表がされる見通しで、12月18日から適用を開始し1月2日まで施行される予定です。

 

参考情報元:insight

関連記事