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海水浴場を全て閉鎖・釜山でも社会的距離の確保4段階を施行へ

アップデート : 2021-08-10

新型コロナウイルス新規感染者の増加を懸念し、釜山でも社会的距離の確保4段階が施行されます。詳細をお届けします。

他エリアから観光客が集まることを防ぐための対策

ソウル首都圏に続き、釜山でも社会的距離の確保4段階が施行されます。


釜山市は8月10日午前0時から、社会的距離の確保を4段階に引き上げました。


釜山市では今月6日に146人、7日に147人、8日に92人の新規感染者が確認されていますが、4段階の基準となる「7日間の一日平均136人」には達していません。


その一方で、現在夏休みということもありソウル首都圏を始めとした他地域からの観光客が増加。


市の職員らがマスクを着用していない観光客に注意を促すなどしていますが、観光客が集まるのを防ぐために海水浴場も全て閉鎖されます。


釜山市は「最近釜山市の新型コロナ感染状況は重大な危機を迎えている。今の状況が数日続けば、現在の医療システムは危機状況に直面するだろう」とし、早めの対策として4段階への引き上げを決定。


これにより、私的な集まりについて午後6時までは4人まで、午後6時以降は2人までに制限されます。


また、ソウル首都圏と同じくイベントなどは禁止され、ジムやスーパーなどの営業は午後10時までに。


なお、釜山市の社会的距離の確保4段階は8月22日深夜までとなっています。

 

参考情報元:연합뉴스

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