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「BTSはウイルス」差別的発言をしたドイツ人司会者・番組廃止を決定

アップデート : 2021-05-28

今年2月、BTSに対し差別的発言をし批判を浴びていたドイツ人司会者。今回、問題となった番組が廃止されることが決まりました。詳細をお届けします。

「冒涜」とし嘲笑う場面も…

今年2月、BTSに対し差別的発言をし批判を浴びていたドイツ人司会者の番組が廃止されることが決まりました。


5月27日、オンラインメディア「DWDL」はドイツのラジオ放送「Bayern3」の司会者の近況を報告。


このラジオ放送の司会を務めているのはマティアス・マトゥシュケ氏で、今年2月BTSに対して人種差別的発言をして物議を呼んでいました。


当時、BTSはイギリスの人気バンド・Coldplayの代表曲である「FixYou」のカバーを披露。


癒しと慰めのメッセージが込められた一曲ですが、この件について同氏は「冒涜だ」としながら、嘲笑う場面も…。


また、その後もBTSを新型コロナウイルスに例えながら「ワクチンが出てきたら、たいしたことのないウイルス」と発言していました。


これらの発言が知らされると、BTSのファンたちはマティアス・マトゥシュケ氏とラジオ番組を批難。


その後「人種的に侮辱するつもりは全くなかった」とし、番組側も「司会者が誤った言葉選びをした」と謝罪しました。


しかし、最終的に同氏が13年間司会を務めたラジオ放送の廃止を決定し、事実上の解雇とみられています。

 

参考情報元:인사이트

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