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再び登校不可に…ソウル首都圏の学校・9月11日までオンライン授業を決定

アップデート : 2020-08-25

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されている韓国では、9月11日まで韓国首都圏にある全ての幼稚園、小中学校、高校が登校を取りやめ、オンライン授業を行うことを発表しました。受験を控えている高校3年生は除外するとのこと。最新情報をお届けします。

ソウル首都圏・すべての小中学校、高校がオンライン授業を決定!高校3年生は除外!

新型コロナウイルスの感染が再び拡大している韓国では、ソウル・京畿・仁川など首都圏地域のすべての小中学校で、全面的にオンライン授業が開始されます。


韓国・文部科学省は首都圏教育長と会議の結果、学生たちの安全と健康を保護、また国の防疫負担を少しでも減らすために、首都圏すべての幼稚園、小中学校、特殊学校に8月26日から9月11日までオンライン授業に切り替えるよう指示を出しました。


すでにソウルを始めとした首都圏では今月15日以降、いくつかの小中学校がオンライン授業に切り替えています。


しかし、学生や教員の間でも新型コロナウイルスの感染拡大が広がっているため、このような措置を下したとのこと。


オンライン授業の期間は9月11日までで、大学受験を控えている高校3年生は除外し、進路・進学準備に専念することが可能となっています。


また、オンライン授業による学習進度の格差を抑えるため、基礎学力の支援が必要な生徒に対してはオンライン授業の他に、対面指導も可能としています。


しかし、登校時には机と机の距離を広く取る、マスクを着用するなど防疫においていくつかルールが決められています。


なお、特殊学校や全校生徒が60人以下の小さな規模の学校、農山漁村学校では地域の感染者の状況を考慮した上で、教員や保護者、学生たちの意見を取りまとめた上でオンライン授業に切り替えるかどうか検討します。

 

現在「社会的距離の確保」は2段階に引き上げられていますが、もし3段階になると、学校は全面休校、またはオンライン授業のみとなります。

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