アップデート : 2020-03-18
韓国アイドルの悩みの種のひとつといえば、ネットやSNSに蔓延る悪質なアンチの存在ではないでしょうか?今までアイドルが公にアンチを訴えるのは難しかったのですが、最近では事務所やファンが悪質なアンチを訴える事態が増えてきています!今回はそんな悪質アンチを控訴したアイドルについてまとめてみました
今日は『悪質アンチを控訴したアイドル』の特集です。
泣き寝入りなんてせず迷惑アンチにはそれ相応の対応を!
これからはそういう時代かもしれません。
それでは早速見ていってみましょう♪
EXOのチャニョルのアンチからの嫌がらせはとにかく酷いものでした。
悪口にはじまり、家族に対する非難、挙句合成写真を作ってのセクハラまで。
ありとあらゆる方法でチャニョルを苦しめました。
そこで最初に立ち上がったのはチャニョルペンでした。
2015年~2年間にわたり資料と証拠を集め弁護士に提出。
最終的にネット上で悪質な嫌がらせをしていたアンチを告訴するまでに至りました。
チャニョルには作業室に侵入する過激なサセンファンがいる傍ら。
困った時に力になってくれる本物のファンもいるんですね!
それにしてもタチが悪いアンチが多いです。
不安障害で一時活動を休止したTWICEのミナ。
その裏にもアンチの嫌がらせや悪質コメントの影響があったのではないかと言われています。
特に2017年には殺害予告を受けるなど過激で恐怖心をあおる嫌がらせが。
そんな状況では誰でもステージに立つことが怖くなるのは当然ですよね。
その上、体調を崩してからもアンチの悪質コメントが減るどころか。
病気の事さえあることないこと書きたてる始末。
さすがに業を煮やした事務所は悪質ユーザーの告訴に踏み切りました。
ミナは少しずつ復帰への道を辿っています!
今後も傷ついたミナの心が守られるよう周りがきちんとサポートしてあげて欲しいですよね。
カンダニエルに特にアンチが増えたのは、ようやく前事務所との裁判を終えソロ活動を開始してからだと言われています。
理由は明白。
ソロ活動開始とほぼ同時にTWICEジヒョとの交際が発覚したからです。
双方が熱愛を認めたことで、今まで長い間待っていたファンはカンダニエルに裏切られたような気持になったんですね。
まあ気持ちは分からなくはないですが、アンチとなって実際に攻撃するのが正しいこととは言えません。
カンダニエルは弁護士を雇い侮辱罪でアンチを控訴。
しかし本人も精神的に打撃を追い、しばらく休養を余儀なくされました。
大人気ガールズグループMAMAMOOもアンチの悪口や侮辱に晒された経験が。
メンバーは華麗なスルースキルを持って大人な対応していましたが。
2018年、所属事務所であるRBWは度を越えた悪質コメントや嫌がらせをするアンチユーザーに対して、法的に対応を行うため事務所のチームを補強し全力で手続きを進める旨を発表しました。
またこれはMAMAMOOだけでなくRBWに所属するすべてのアーティストにも適応するルールとして定められました。
全力で所属アーティストを守ろうというRBWの方針は素晴らしいと思います。
いまや世界中で注目を浴びるBTS。
アンチの存在なんているの?と思わせるほどの人気ですが。
メンバーのジミンは何度も殺人予告を受けていたり。
残念ながらやはり悪質なアンチは存在するわけです……。
そんな事態を受け所属事務所のBIGHITエンターテイメントは公式ファンサイトにて。
『悪質コメントを残すネチズン、名誉棄損、嘘の情報の流出、その他悪質行為等には法的対応をする』と立場を明らかにしました。
ファンにとってもアンチに厳しく対処してくれる事務所の方が安心感と信頼が持てますよね!
GFRENDが過去にストーキング、宿舎での待ち伏せなどの恐ろしいサセン被害にあった時も。
所属事務所であるSOURCEミュージックは弁護士に相談しすぐに法的処分を科すことがありました。
当該のファンはその後GFRENDが参加する活動に一切参加できないようブラックリストにも入れたと言います。
そんなSOURCEミュージック。
2018年には悪質なネットユーザーや書き込みについても刑事告訴をすすめるという強い対応を見せました。
ネット上であってもGFRIENDが被害を被ることのないよう動いてくれているんですね。
総勢13名のボーイズグループSEVENTEEも、その人気ゆえサセン行為に晒されたり悪質な書き込みに苦しめられたりしてきました。
SEVENTEENの所属事務所であるPledisエンターテイメントも2017年に各メンバーに対して、虚偽の事実を流府する行為や度を越した悪質な書き込みをする行為があればすぐに法的措置をとるとの旨を発表。
所属アーティストを守るため悪質なアンチには厳しく対応してゆく方針です。
しかし以前にはメンバーのウォヌが小学生時代に書き込んだという少女時代へのアンチ発言が取り沙汰され逆に謝罪する事態にも。小学生の頃の話とはいえ、有名になってからこんな風に露呈することもあるので、やはり軽々しい書き込みは禁物ですね。
2019年、国民的オーディション番組PRODUCE101にて1位通過でX1のメンバーとなったキムヨハン。
後に番組プロデューサーが投票操作により逮捕されたり。
グループ自体活動が出来なくなったり。
非常に辛い状況が続いている中、所属事務所のOUIエンターテイメントは次のように発表しました。
『当社は告訴件に対して、アーティストはもちろんファンの皆さんに精神的被害をもたらす行為に合意と善処なしに法的手続きを進める。法的手続きが進んでいる事項の他にも、今後発見されるアーティストに対するデマの流府や悪質コメントに対しても監視及び通報を通じて確認していく予定だ』
キムヨハンの今後の活動のためにもしっかりアンチを取り締まってゆく方針ですね。
IUは爆発的な人気を誇るアイドルである傍ら。
今まで多くのアンチ被害に晒されてきたアイドルであるともいえます。
IUの所属事務所はすでに2013年の時点で水準を越えた悪質コメントには法的処置をとるとの方針を示していましたが。
それでも残念ながらIUへの嫌がらせはなくなりませんでした。
とりわけ有名になったのが2017年。
IUに対してネット上で執拗なセクハラを繰り返していたYOUTUBERの男です。
事務所はもちろんこのYOUTUBERの男も刑事告訴しましたが。
IUもファンも本当に嫌な思いをしましたよね。