# スシロー
# ニューオープン
# 弘大
# 美味しい
# お寿司
# 日本食
# チェーン店
# 話題
# みそ
# 韓国限定メニュー

韓国スシロー日本との違いは!?韓国だけの特別メニューや特徴をご紹介!

アップデート : 2021-05-14

日本でもお馴染みのスシローが韓国にもあるってご存知でしたか!? 今回は、若者の街ホンデにあるスシローのメニューや店内の雰囲気などをまとめてご紹介します!

若者の街ホンデにスシローが!?

こんちには、韓国留学中のifnt0609です^^
回転寿司の有名チェーン店・スシロー。  店内やサービスはどのようになっているのでしょうか?
気になる日本との違いなどは?
弘大のスシローをご紹介します。

韓国にも続々進出!日本のチェーン店

今回ご紹介するのはスシローですが
実はそのほかにも日本のお店は韓国にも進出しています。

スシローと同じ飲食店で言えば、モスバーガー、丸亀製麺などがあります。
どちらも明洞や弘大など観光地で見ることができます^^
さらに無印良品、ユニクロも代表格ですね!

こうした日本ブランドが韓国にも年々進出しつつあります。
ものは同じですが、値段はやはりお高め!
それでも人気のある店舗も多いですので
日本より物価が若干安めの韓国では大健闘していると言えるでしょう。

スシロー弘大に行ってみた!

2019年3月にオープン!

さて弘大の中心地からもほど近い場所にあるスシローに行ってきました。

できたのは2019年3月末のこと!
ということは結構新しいんです。店舗も綺麗でした^ ^

中に入るとスシローキャラクター・だっこずしがお出迎え 笑
店内のいたるところにキャラクターが飾られています。

お味噌汁がサービス

席に着くと店員さんから軽く注文説明。
そしてお味噌汁がサービスで付いてきます。
ちなみにおかわり自由!
なくなるのを見つけると店員さんが注いでくださいます。

しかしお水はセルフで注ぎに行かなければなりません 笑
日本の回転ずしでは粉末の日本茶、お湯が出る蛇口が
テーブルにありますが、弘大のスシローにはありませんでした。

お茶はお願いすると店員さんが
作って持ってきてくれますよ!

お寿司を注文してみよう!

さて本家日本のスシローと同じく
弘大のスシローもタッチパネルが設置されています。

外国語表示に切り替えられるのも嬉しいところ!
現在では中国語、英語、日本語があります。
少し前までは中国語がなかったようですが、付け加えられたようです^^

ユーチューバーの方の動画でも
タッチパネルの日本語表記有無が確認できます。

注文したものが近づいてくると、アラームがなるというのは日本でも同じです。
ちなみに友達と話しなどしていて
取り損ねると店員さんが持ってきてくださいます 笑

韓国人の方はこのシステムに慣れていない方も多いので
隣の席の人に食べられてしまうことも…!?
そんな経験もなかなかおもしろいですよね(笑)

韓国スシローの違うところは?

スシローのメニューをご紹介する前に!
スシロー弘大店でのお寿司は全てさび抜きです。

ではわさびはどうするのかというと
よくお刺身のパックなどで見かけるパウチのわさびが貰えるので
そこからお皿に適量出してつけて食べます。

また日本では1皿100円のスシローですが
韓国では1皿1700ウォンからとなっています。

韓国ならでは!?韓国スシローメニュー

お寿司もやっぱりスパム

韓国人のほとんどの人が大好き!というスパム。
日本で販売されているスパムより
どことなくジューシーで美味しいようです。

スシローにもスパム寿司があります!笑
あまい卵としょっぱいスパムを合わせてお召し上がりください。
1皿1700ウォンです。

やっぱりチーズが好き!?

日本はもちろんのこと、韓国でも人気のうなぎ!
しかし違いはチーズが乗っているメニューがあることです。

ここ数年韓国では
チーズタッカルビ、チーズトッポッキ、チーズハッドグと
チーズがブームではありますが店
なんとうなぎまでチーズがトッピングされるとは…

こちらは1貫で2900ウォンと少しお高めです。

スパイシー!マグロ尽くしの一品

関連記事