# G-DRAGON
# YGエンターテインメント
# 商標権
# 延期申請
# ワーナーミュージック
# 専属契約
# クォンジヨン
# BIGBANG
# 韓国時事ネタ
# 韓国アイドル

YGエンターテインメント・G-DRAGONの商標権を延期申請

アップデート : 2023-10-16

YGエンターテインメントが、G-DRAGONの商標権を延期申請していたことが分かりました。詳細をお届けします。

2023年6月に専属契約期間が終了済み

YGエンターテインメントが、G-DRAGONの商標権を延期申請していたことが分かりました。


最近、韓国の一部メディアは「YGエンターテインメントが今年9月、G-DRAGONと関連して商標権存続期間更新登録申請書を提出したことが確認された」と報道。


報道によると、2003年2月に初めて出願が完了したG-DRAGONの商標は10年の有効期限が過ぎ、2013年2月にYGエンターテインメントが存続期間更新を登録。


そして再び10年が過ぎた2023年9月13日に、新たに存続期間更新を申請したということです。


特別な事案がない限り、G-DRAGONの商標権は延期される見通しですが、G-DRAGONは今年6月にYGエンターテインメントとの専属契約を満期終了済み。


現在はワーナーミュージックと専属契約を結んだと推定されていますが、YGエンターテインメントが再び商標権を延期申請した理由について様々な憶測が飛び交っています。


もし、YGエンターテインメントとの関係性が悪化していた場合、YGエンターテインメントが商標権を持つことで「G-DRAGON」という名前を使えなくなる可能性も。


一方で、YGエンターテインメントと本人に全く関係のない第3者に「G-DRAGON」という名前を使わせないためという可能性もあり、「G-DRAGON」の商標権を所有し続けることで収益の一部をYGエンターテインメントが得ることができるのでは?という指摘も上がっています。


このニュースを耳にしたファンたちは「もうクォンジヨン(本名)として活動しても良いだろう」「YGエンターテインメントは酷い」と反応し、「グループ活動をどうするのかもハッキリして欲しい」という声も上がっています。

 

参考情報元:insight

関連記事