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LOONAチュウ・契約内容の詳細が判明!働くほどマイナスになるシステムだった?

アップデート : 2022-12-20

LOONA(今月の少女)から脱退したチュウの契約内容が明らかになりました。詳細をお届けします。

母親は損害賠償を請求

LOONA(今月の少女)から脱退したチュウの契約内容が明らかになりました。


チュウと所属事務所Blockberryは、2017年12月4日に専属契約を締結。


その際、芸能活動で発生する収益の精算が7対3(事務所が7、チュウが3)である一方、全ての芸能活動にかかる経費などの費用処理は5対5で締結されていました。


そのため、活動が増えるほどにチュウの負担も増える図式になっており、これに対しチュウは今年1月専属契約解除訴訟を申し立て、勝訴。


以降、所属事務所とチュウは専属契約書より優先される効力を持つ追加契約書を作成し、収益の精算を3対7(事務所が3、チュウが7)に変更。


さらに経費が収益を超える場合、事務所側が費用の半分を負担することに決定しました。


また何らかの被害を受けた方が5000万ウォン(約500万円)の損害賠償を請求できるという条項を追加し、チュウがグループ活動に参加しない権利まで含まれていたということです。


実際、チュウの母親は今年5月、LOONA(今月の少女)の「Flip That」のミュージックビデオ撮影が遅延となったことで、チュウの個人スケジュールが妨害されたとし、損害賠償を請求。


これらの報道と合わせて、チュウが室長に送信していたカカオトークの内容や、およそ2億2000万ウォン(約2200万円)の精算を受けていた事実なども明らかとなり、ファンからは様々な声が上がっている状況です。

 

参考情報元:insight

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