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BTSジョングクの“裏広告疑惑”・韓国公正取引委員会の見解は?

アップデート : 2021-10-05

実兄が設立したブランドの服を着用して動画配信を行い、“裏広告疑惑”に巻き込まれているBTSジョングク。今回、韓国公正取引委員会が見解をコメントしました。詳細をお届けします。

公正取引委員会「裏広告と断言するのは難しい」

韓国公正取引委員会がBTSジョングクの“裏広告疑惑”について、見解をコメントしました。


これに先立ち、最近一部のネットユーザーたちはジョングクが実兄のファッションブランドの洋服を着用したという理由で「裏広告だ」と指摘。


ジョングクは今年8月、ファッションブランド「シックスガイズ」がローンチしたGRAFFITIONMINDのロンTを着用してV LIVEを配信。


また別の日には色違いのロンTを着用し、Twitterにセルカを投稿していました。


その後、「シックスガイズ」がジョングクの実兄が今年5月に設立したブランドだと伝えられると「裏広告だ」という指摘が殺到。


ジョングク本人がこのブランドに言及したことは一度もない一方で、ジョングクはブランド設立時に同ブランドの社内取締役として登録。


しかし、先月14日に辞任していることが確認されています。


これらの騒動を巡り、韓国メディア・ハンギョンドットコムは公正取引委員会に直接取材を行いました。


その結果、公正取引委員会の関係者は「これまでに公開された内容だけを見ると、ジョングクの行動を裏広告と断言するのは難しい」とコメント。


この騒動の一番のポイントは「商業目的で商品を着用していたのか」ですが、これに関しても「単に着用しただけで、この部分に違反したとは考えられない」としています。


実際、ジョングクはV LIVEの配信においてブランドに対しての言及はしておらず、ブランド名はファンが洋服のデザインを見て自発的に調べたもの。


これまで数多くの“完売神話”を記録しているジョングクだからこそ、着用する服や愛用しているアイテムひとつに関して“過度の関心”が寄せられているのかもしれませんね。

 

参考情報元:인사이트

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