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投票不正操作…『アイドル学校』・制作陣が無罪を主張!

アップデート : 2020-11-09

制作陣による不正投票操作が発覚したオーディション番組『アイドル学校』。11月9日、初公判が開かれましたが制作陣たちは無罪を主張しました。詳細をお届けします!

「間違ったことはしたが、法的には無罪である」…アイドル学校・制作陣の言い分は?

制作陣による不正投票操作が明らかとなったオーディション番組『アイドル学校』。


11月9日、すでに送検されているキム某チーフプロデューサー(以下、キムCP)と、当時制作局長を務めたキム某氏(以下、キム某氏)の初公判が開かれました。


キムCPは2017年に放送されたオーディション番組『アイドル学校』で、視聴者の有料投票結果を操作し、デビューメンバーを不正に操作していた疑いがもたれています。


一方、キム某氏はキムCPと共謀して、不正操作行為に加担していた容疑で起訴されています。


初公判の中で、キムCPの弁護人は「視聴者からの評価基準とは異なる方法で順位をつけたことは間違っている」と、不正投票操作を認めながらも「法的には無罪である」と主張しました。


さらに不正投票操作をした理由について「(番組の)視聴率があまりにも低く、投票結果にも問題が生じた」と説明。


そして「(視聴率低下が続けば)番組自体が中断されてしまうという圧迫感から、オンライン投票の割合を不正に操作した」と明かしました。


しかし、キム某氏の弁護人は「キムCPと出演者を脱落させるかどうか議論したことは、覚えていない」とし、「管理者としての責任は痛感している」としながら、関与を否定しています。


韓国では人気オーディション番組『PRODUCE101』でも、不正投票操作が発覚。


すでに公判が行われており、当時の番組プロデューサーは1審で懲役2年を宣告され、今月第2審を控えている状況です。

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