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元APRILヒョンジュのいじめ疑惑で…DSPメディアが公式立場を発表

アップデート : 2021-03-02

元APRILのメンバーであるヒョンジュが当時メンバーたちからいじめを受けていたという問題で、DSPメディアが公式立場を発表しました。詳細をお届けします。

「メンバー全員が被害者である」DSPメディアが公式立場を発表

APRILのメンバーであるヒョンジュが当時メンバーたちからいじめを受けていたという問題で、DSPメディアが公式立場を発表しました。


APRILとヒョンジュの所属事務所であるDSPメディアは、3月1日公式立場を発表し、ヒョンジュのいじめ疑惑を否定しました。


まず「グループ結成当時、ヒョンジュは女優になることを望んでいたが、説得を経て本人と家族との合意の下でグループに合流することになった」とAPRILに加入した経緯を説明。


そして「ヒョンジュはデビュー確定後、本人の体力的・精神的問題によりグループの活動に誠実に参加できないなど困難を経験してきた」とし「当時はヒョンジュだけでなく、これによって発生した葛藤により、他のメンバーたちも被害を受けてきた」と明かしました。


その結果、所属事務所としては「全員が大変な時間を過ごして苦痛を訴えており、当時の状況判断では誰か一人を加害者または被害者として分けることが出来ない状況だった」と、メンバー全員が被害者であったと説明しています。


この問題は先月28日、ヒョンジュの弟と推測される人物が「姉がグループ内でいじめを受けていた」とオンラインコミュニティサイトに投稿したことがきっかけ。


いじめが原因でパニック障害と呼吸困難になり、極端な選択も試みたと主張しています。


ヒョンジュは2016年10月に脱退しており、APRILはその後チェギョンレイチェルが加入し再編成しています。

 

参考情報元:10asia

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