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韓国人が選ぶソウル市内で危険なエリア4選!旅行や留学では要注意!

アップデート : 2023-10-19

日本人観光客も多く訪れる韓国ソウルは、女性同士の旅行でも安心して楽しむことができます。しかし、中には一人暮らしをする際や夜の一人歩きでは危険なエリアも…。そこで今回は韓国人が選ぶソウル市内で危険なエリアをご紹介!旅行はもちろん、留学の際の参考にしてみてください♫

中浪区 面牧洞(チュンナン区ミョンモク洞)

韓国では、性犯罪を犯した者が出所した際、電子足輪を付けるという法律があります。


刑期を終えた後でもその人物の個人情報は全て警察によって管理されており、現在どこの街に住んでいるのか、どんな顔なのかも一部の人に公開される情報となります。


「性犯罪者公知e」というサイトでは、自分の住んでいる場所に前科者がいるのか、どんな顔なのかを簡単に調べることが可能ですが、このサイトで「性犯罪者数1位」のエリアになったのが中浪区 面牧洞。


ソウルの中で、最も電子足輪を目にする確立が高いエリアであるため、女性は絶対に気を付けるべきエリア。


また、騒音問題によって住人を殺した「階間騒音殺人事件」が韓国では2021年頃から複数発生しましたが、その発端となったのもこのエリアと言われています。

冠岳区 新林洞(クァナク区シンリム洞)

美味しいスンデ店が集結していることで有名な冠岳区 新林洞。


しかし、新林洞も治安が良くないことで知られています。


韓国人の間でも「無法地帯」と呼ばれており、その昔は夜になると喧嘩や犯罪が発生することも日常茶飯事。


2023年7月には、男性が真っ昼間に無差別に凶器を振り回し、4人の死傷者が発生しています。


駅周辺は若い人も多く住んでおり、週末にはイベントなどが行われることもあるので比較的安心という声もありますが…


この先ほどの通り魔事件が起きたのは駅の目の前。


美味しいスンデは他のエリアにもあるので、できるなら近づかないようにしたいですね。

永登浦区 大林洞(ヨンドゥンポ区デリム洞)

永登浦区 大林洞も、新林洞と同じく治安の悪いエリアです。


このエリアは60%以上が中国人(朝鮮族)で構成されているだけでなく、違法滞在の外国人が数多く居住。


駅前には大林洞チャイナタウンが広がっていますが、横浜中華街や仁川チャイナタウンとは少し雰囲気も異なります。


日本人の間でも“やばいチャイナタウン”と言われており、年に2~3回は殺人事件などが発生。


犯罪をテーマにした映画などでは、犯罪が発生した場所として大林洞の名前が登場することも多く、「昼でも夜でも行かない方が良いエリア」と言われています。


ちなみに街の写真を撮影しただけでトラブルになった事例があるようなので、気を付けましょう。

九老区 加里峰洞(クロ区カリボン洞)

映画「犯罪都市」や「ミッドナイトランナー」に登場した九老区 加里峰洞。


こちらも中国人(朝鮮族)が数多く暮らしているエリアのため、街の至る所に中国語の看板があり、中国語が飛び交っています。


ここには北朝鮮からの脱北者が集まっているという話もあり、韓国人の間でも「少し不気味…」という声が上がっています。


一歩裏を入ると雑居ビルのような住居が広がり、まるで「犯罪都市」のシーンをそのまま見ているような感じ。


2002年には呑み屋の女性オーナーが殺されるという事件も発生していますが、こちらはまだ犯人が捕まっていません。

危険なエリアには近づかないことが大切!!

韓国人が選ぶソウル市内で危険なエリアをご紹介しました。


今回ご紹介したエリアの中には中華の名店があったり、駅前なら安全と言われる街もあります。


しかし、興味本位で近づくのは危険!


特に女性の夜の一人歩きは狙われる可能性が高く、複数人であっても危険です。


ソウル市内の街中にはたくさんのCCTVがありますが、夜道の一人歩きは絶対にしないようにしてくださいね!

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