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NCT127・ジャカルタ公演スタンディング席で観客30人が失神

アップデート : 2022-11-07

NCT127が11月4日に開催したジャカルタ公演1日目で、観客30人が失神しました。詳細をお届けします。

2日目の公演は無事に終了

NCT 127が11月4日に開催したジャカルタ公演1日目で、観客30人が失神しました。


NCT 127は11月4日、ジャカルタでワールドツアー「NEO CITY - THE LINK」を開催。


公演中にメンバーたちが観客に向かってサインボールを投げる場面で多くの観客がステージ前に殺到した結果、スタンディング席30人の観客が倒れ失神し、公演が一時中断しました。


メンバーたちはステージの上から異変を感じ、必死に「下がって欲しい」と呼びかけるもその様子を撮影したり、さらに前方に人が押し寄せたということです。


幸い、重傷者などはいなかったものの2日目の公演はスタンディング席とステージに10mの間隔を確保。


また公演中でも観客が座って休むことができるよう、スタンディング席の横に休憩スペースを配置し、1日目より多くの警察と医療陣を配置しました。


その結果、2日目の公演は特に問題が起きず3時間で終了。


しかし、その一方では10月末に発生した梨泰院での圧死事故と関連し「(インドネシアのファンは)事故のことを知らないのか?」「メンバーたちの顔がこわばっていた」「サインボールを投げるのはやめるべき」という批判の声も上がっています。

 

参考情報元:SNSFeed

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