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韓国のMZ世代がMBTIを恋愛に活用!タイプ別のおすすめ旅行や商品も登場

アップデート : 2022-07-26

自己申告型診断テスト「MBTI」が、様々なシーンで活用されています。詳細をお届けします。

恋愛においてMBTIを活用するのは注意が必要?

自己申告型診断テスト「MBTI」が、様々なシーンで活用されています。


最近、アメリカのメディアは1940年代に作られた性格診断テスト「MBTI」が韓国の若い世代の間で流行っていると紹介しました。


特に韓国のMZ世代は「恋愛の相手を探すのにMBTIを積極的に活用している」とし、1から相手を知ることに時間を費やすのではなく「MBTIを通じて自分に合う人を選ぶ」と説明。


実際、韓国のある大学生はインタビューを通じて「私はESFPとよく合う」とし「相性が合わないタイプとデートをして多くの時間を投資することに必要性を感じない」と語っています。


また他の学生も、初対面の人には必ずMBTIについて知らせるとし「自分のタイプを伝えれば、より理解してくれようとするので時間を効率的に使うことができる」と明かしました。


さらに韓国パラダイスグループはMBTIのタイプに合わせて、おすすめの旅行先を紹介するサービスをスタート。


済州ビールはMBTIのタイプ名を記したビールを販売し、ある求人サイトには「情熱的で革新的なENFPタイプを求めています」と、具体的な例を挙げるケースも登場しています。


その一方で、多くの専門家は「MBTIに過度に依存することは良くない。科学的根拠も欠けている」と指摘しており、MBTIの結果に一貫性と正確性がないという声も。


さらに恋愛シーンにおいては「自分とよく合う相手を探すためにMBTI診断を使うのは適切ではない」とし「MBTIのタイプが自分と合わないという理由でパートナーを無条件に排除することは、素敵な人との関係を逃すことになってしまう」と警告しています。

 

参考情報元:인사이트

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