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意外と美味しい?済州島で愛されている「みかんキムチ」とは?

アップデート : 2021-12-16

キムチと言えば白菜やきゅうりが一般的ですが、済州島には「みかんキムチ」があります。気になるそのお味は!?詳細をお届けします。

栄養たっぷりでビタミンも摂れる「みかんキムチ」

韓国にはたくさんの種類のキムチがありますが、その中で済州島で愛されているのが「みかんキムチ」です。


済州島はみかんの産地でもあり、たくさんのみかんスイーツやドリンクなどがあります。


済州島内の一部の食堂では、バンチャン(おかず)としてみかんキムチを提供しているほど馴染みのある食べ物のひとつ。


パッと見ると、見慣れないビジュアルのため「どんな味がするのか」と不安がよぎりますが、爽やかなみかんの味わいとキムチの塩辛さがよくマッチしているとのこと!


その作り方はとっても簡単で、一般的な白菜キムチを作るようにヤンニョムなどをみかんに和えるだけです。


多くの場合は一粒ずつ皮をむいた状態のみかんを使用しますが、農薬を使用していない場合にはみかんを皮ごと漬けることも。(画像2枚目)


なかなかインパクトのある見た目ですが、皮まで漬けたキムチは冬に不足しやすいビタミンCを豊富に含んでおり、栄養満点です。


韓国ではこの他にアスパラキムチ、ブロッコリーキムチ、スイカカクテキ、シャインマスカットキムチなど珍しいキムチもあるので機会があればぜひその味を試してみてくださいね。


参考情報元:insight

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