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【韓国料理レシピ】タンスユクってどんな料理?韓国では定番のタンスユクについてレシピや味をご紹介!

アップデート : 2019-06-28

モッパン(食べる放送)や芸能人が食堂でよく注文されている‘‘タンスユク‘‘。名前だけ聞いても全くわかりませんよね… 今回はそんな‘‘タンスユク‘‘について味からレシピまで、全貌を明らかに!徹底的にご紹介します。

皆さんこんにちは!

韓国の文化を勉強中のsg_ieyです!

今回は韓国料理の定番と言っても過言ではない‘‘タンスユク‘‘についてご紹介します!

皆さんはタンスユクという料理を聞いたことがありますか?
まだ日本ではあまり普及していないタンスユク…

一体どんな料理なのでしょうか?
レシピや味と共に徹底的にご紹介します!

タンスユク(탕수육)とは?

まずはタンスユクがどんな料理かご紹介します。

タンスユク(탕수육)
韓国で人気の韓国中華です。

漢字にすると「糖水肉」。
その名の通り‘‘甘酢‘‘で味付けされた豚肉料理です。

そのまま食べられますが、粉唐辛子を加えた醤油につけて食べることもしばしば。

日本では中華料理屋で味わうことができます。

韓国で酒の肴として提供されることもあるようです。
紫キャベツ入りのタンスユク
タンスユクといっても野菜のバリエーションは様々

タンスユクの味は?

さて、お次はタンスユクの‘‘味‘‘です。

日本の酢豚と何ら変わりないようにも思えますが、
韓国のタンスユクは日本の酢豚に比べると、少し甘めで優しい味。

味自体に大きな差はありませんが、酢豚とタンスユクには食べ方に大きな違いがありました。

日本では酢豚はすでに「あんがかかった状態」で食卓に並ぶと思いますが、
韓国のタンスユクは「別々」。

自分の好みの量のあんを付けて食べることが多いようです。

この形式による利点は‘‘揚げたてのサクサク感‘‘が味わえること。

出前でタンスユクを頼むとこの形式で提供されることが多く、揚げたての豚肉を甘めのあんに絡めることで
出来立ての味と食感を楽しむことができます。
あんと別々に提供されるタンスユク
「出前」のタンスユクはこのスタイルがほとんど
サクサクの食感がたまらない♡

タンスユクのレシピをご紹介!



ここまでタンスユクについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

実際に食べてみたくないですか?


‘‘あまり日本で普及していない韓国料理‘‘を食べるなら自分で料理しちゃいましょう!
幸い、調味料は日本にあるもの、それも多くの家庭にあるもので十分です!

材料(2人分)

・とんかつ用の豚肉 (200g)

・玉ねぎ (1/2個)
・キュウリ (1/2本)
・にんじん(1/3本)
☆お好みでキクラゲ・レンコンもO.K


〔肉の下味用〕
・ゴマ油 (大さじ1)
・ニンニクのすりおろし (小さじ1)
・こしょう (少々)
・塩 (ひとつまみ)

〔衣〕
・小麦粉 (大さじ3)
・片栗粉 (1/4カップ)
・水 (1/4カップ)

〔あん〕
・醤油 (大さじ1)
・酢 (大さじ3)
・砂糖 (大さじ2)
・酒 (大さじ1)
・ウスターソース (小さじ1)
・水 (150cc)
・水溶き片栗粉 (大さじ2)

下準備

①豚肉は細切り、食べやす大きさにカットし〔肉の下味用〕に30分つけておく。

②玉ねぎ、ニンジン、きゅうりは食べやすい大きさに乱切り。

③〔あん〕で準備した材料(水溶き片栗粉以外)を全て混ぜ合わせておく。
切り方の目安。工夫しても美味しそう…

調理



①豚肉の浸けダレを軽く切り、〔衣〕をつける。
☆衣はからっと揚げたい場合は‘‘片栗粉‘‘を多めに。
ふっくら揚げたい場合は‘‘小麦粉‘‘を多めに入れるのがポイント。


②衣をつけた豚肉を2度揚げる。
☆2度目の温度は1度目よりも高めに設定するのがポイント


③下準備で用意した〔あん〕とニンジンを入れて煮詰める。


④ニンジンに軽く火が通ったら玉ねぎを入れ、最後にきゅうりと水溶き片栗粉を入れる。


あんをかけるかどうかや、衣の加減はお好みで!
盛り付けによっては高級中華や和風料理にも大変身!

韓国中華 タンスユク まとめ

いかがでしたでしょうか?

韓国の中華料理「タンスユク」
魅力はたっぷり伝わりましたか?

自宅でも簡単にできる料理なので、気になったかたは是非作って食べてみてくださいね。

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