実力を試そう!!韓国語能力試験とハングル能力検定試験の違いと試験内容まとめ☆

韓国語を勉強している方にとっては気になる2つの試験!具体的にどんな試験内容で何が違うのでしょうか!?メリットとデメリットと合わせてご紹介します〜!

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こんにちは〜!
最近韓国料理を作るのに夢中なkaulです。

韓国語を勉強している方は、
自分の語学力がどれくらいなのか
気になりますよね!

現在日本では、韓国語の
公式な試験が大きく2つあります。

・韓国語能力試験(TOPIK)
・ハングル能力検定試験

留学や就職などに役立てるために、
これらの受験を考える人も多いはず。

そこで今回は、2つの試験の
概要や違いなどをまとめました〜!

韓国語能力試験(TOPIK)

概要

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韓国語能力試験は
韓国政府の教育省が認定し
実施する韓国語の試験です。

現在世界70カ国以上で実施されており、
日本で実施される試験は、
韓国教育財団が運営しています。

試験日

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日本では、毎年4月、7月、10月の
合計年3回実施されます。

韓国では毎年合計6回実施されますので、
韓国滞在中ももちろん受験することができます。

レベル

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受験レベルは、
TOPIK Ⅰ(初級)とTOPIK Ⅱ(中級・高級)に分かれています。

受験者はどちらかを選択します。
結果によって1〜6級まであり、
6級が最高レベルです。
受験時点で級は選べません。

TOPIK Ⅰ(初級)の受験者は、
受験結果によって1〜2級の合否が決まります。

TOPIK Ⅱ(中級・高級)の受験者は、
受験結果によって3〜6級の合否が決まります。

試験内容

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TOPIK Ⅰ(初級)は全て
マークシート形式で行われます。
聞き取り(40分)/読解(60分)
配点はそれぞれ100点、合計200点です。

TOPIK Ⅱ(中級・高級)は、
書き取りのみ記述式、
その他はマークシート形式で行われます。
聞き取り(60分)/書き取り(50分)/読解(70分)
配点はそれぞれ100点、合計300点です。

受験料

TOPIK Ⅰ(初級) 3,500円
TOPIK Ⅱ(中級・高級) 4,000円

両方受験する場合は、7,500円です。

受験会場

北海道から沖縄まで
全国各地で実施されます。

韓国で受験する場合は、
主要各都市で受験できます。

ソウルの各会場は
早く定員が埋まってしまうので、
わざわざ地方まで行く人も。

早めに受験申請しましょう!

有効期限

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成績発表日から2年間有効です。
2年後には有効期限が切れてしまいます。

メリット

韓国政府の公式機関(国立国際教育院)が
実施しているので、客観性、正確性が高く、
世界で通用する試験です。

韓国でも実施されているので、
留学中にも受験することができます。

実力の確認だけではなく、
韓国で長期滞在する場合、
大学の入学申請や結婚移民ビザ、
永住権の申請にも必要書類として
取り入れられています。

また、韓国語能力試験の結果によって、
日本の各大学や専門学校などの単位として
認定される学校があります。

さらに6級に合格すると、
日本政府観光局が実施する
通訳案内士の韓国語科目の試験が免除されます。

デメリット

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@ntnt.0718)

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全ての級において設問が韓国語なので、
入門〜初級者の場合はやや難しく感じたり、
問題を解くのに時間がかかったりします。

TOPIK Ⅱ(中級・高級)には、
200〜300字と600〜700字の記述問題があるので、
試験対策がしにくく時間配分が難しいです。

ハングル能力検定試験

概要

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@alu0314)

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ハングル能力検定協会が
日本で実施する韓国語の試験です。

一番の特徴は、主に
日本語が母語の学習者を
対象とした試験だということ。

これまでの受験者は、
延べ41万人を超えています。

試験日

毎年6月と11月、合計年2回実施されます。

レベル

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@hyun_bisu_2019)

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1級、2級、準2級、3級、4級、5級に分けられ、
1級が最高レベルです。

試験内容

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@38tomu

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全ての級が聞き取りと筆記試験で構成されています。

また、1級のみ二次試験として、
後日面接が実施されます( 一次試験合格者対象)。

受験料

受験する級によって異なります。

1級 10,000円
2級 6,800円
準2級 5,800円
3級 4,800円
4級 3,700円
5級 3,200円

受験会場

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@1want_a1otof_n1ke)

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北海道から沖縄まで全国各地で実施されます。

有効期限

特にありません。

メリット

初級〜中級の受験問題には
設問が日本語で書かれていますので、
初級者の人でも受験しやすくなっています。

1級に合格すると、日本政府観光局が実施する
通訳案内士の韓国語科目の試験が免除されます。

さらに結果によって、
日本の各大学や専門学校などの
単位として認定される学校があります。

有効期限がないので、再受験の必要がありません。

デメリット

級が上がるごとに受験料が高くなります。

そして1級の一次試験合格者は、
別の日に二次試験の面接があるので、
2回に分けて受験しなければなりません。

ハングル検定は主に日本国内でしか
通用しないこともデメリットといえます。

ニーズに合わせて受験を!

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いかがでしたか?
2つの試験を比較対照できるようにまとめてみました!

どちらもメリットとデメリットはありますが、
受験する場所や活用の仕方によって、
試験を選ぶことをおすすめします。

どちらにしても、最高レベルを目指したいですね!!

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