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昔の韓国知りたくない!?80年代1,000ウォンで購入できたものリスト!!

アップデート : 2019-03-12

1980年代、日本より物価が安いといわれていた韓国ですが、最近はそんなこともなく…昔は₩1,000で買えてたのにな~と懐かしくなるものを調べてみました!

こんにちは!釜山在住のKate_Dです。

突然ですが、みなさんは、
人気韓流俳優のパク・ボゴムも出演していた、
韓国ドラマ「応答せよ!1988」は見ましたか?

当然のことながら、
現在の韓国とは雰囲気も大きく違いますよね。

さらに、大きく変わったのは、金銭価値です。
1980年代と比べると
約10倍になったとも言われています。

どこの国でも「昔はよかったのにな~」と
言いたくなるのは同じなんですよね。

천원의 행복(チョノンネ ヘンボㇰ)

最近、韓国では
『천원의 행복』(千ウォンの幸せ)
という言葉が流行しています。

現代は、₩1,000(約100円)で
できることってどれくらいあるのでしょうか。

今回は、現代と比べて80年代当時、
₩1,000で買えたもの、できたことを
身近なもので紹介してみたいと思います!

ジャージャー麺

韓国料理の代表的なメニュージャージャー麺も、
今ではだいたい₩5,000~₩8,000が相場です。

最近テレビで、₩4,500のお店もで安い!
と紹介されているのを見ました。笑

が、1980年代はなんと、
一杯₩500だったというから驚きです。
₩1,000あれば、2杯注文できます。
デートにも優しい安心価格ですよね。笑

ただ、食べるときは口の周りに要注意。笑

ソウル牛乳(200ml)

200㎖入りの牛乳パックも、
この30年で価格は大きく変わりました。

80年代では、₩200、
最近の価格では、₩900前後です。

現代価値で₩200(約20円)
って考えると破格値ですよね。
₩1000あれば、5本も買えます。

ちなみに、日本の80年代の
牛乳価格は約60円ほどだったとか。

牛乳瓶って、レトロな感じがなんとも
言えない可愛さがありますよね。

韓国では、昔から、空き瓶を回収すると
お金をもらえたそう。

ソジュやビール瓶は、₩20~30だったところ、
牛乳瓶は1つ₩150ももらえたそうですよ。笑

インスタントラーメン(1袋)

1963年に、韓国国内初の
インスタントラーメンとして、
販売されたラーメンとして有名ですよね。

こちらの発売元の三養食品が、
韓国政府の支援を受けて、
日本の明星食品から機械と技術を
導入して制作したものと言われています。
当時の販売価格は₩10!!

そして、80年代には₩100!
20年で10倍の価格になりました。

それでも、₩1,000あれば、10袋買えます!
そして現代は、
カカオフレンズのパッケージがカワイイ、
三養ラーメン発売55周年記念として制作された、
「三養ラーメンクワトロチーズ」など。

たくさんの種類のインスタントラーメンが
発売されています。

1袋の価格は、オリジナルのもので、
約₩500~₩1,000

60年代と比べると、100倍の価格!!

ハンバーガーとコーラ

1979年10月に初めて、
韓国国内1号店がオープンした
ロッテリアのハンバーガーとコーラが、
当時は₩1,000で食べれたというのです!
ハンバーガーが₩600、コーラが₩300。

ポテトは₩500とメニューにありますね。

現在は、ハンバーガーが安くて₩2,000、
コーラもSサイズで₩1,000です。
ポテトは₩1,500と、
約3倍の値段設定になっています。

タクシー初乗り料金

現在のソウルのタクシー基本料金(初乗り料金)
₩3300ほどですよね。

日本人からしたら、なんて格安なタクシー代金!
と感動するくらいなのですが、
30年前の1980年代のソウルのタクシー基本料金は、
なんと!

800ウォン!だったそう。
₩1,000あれば、基本料金分とプラスの距離を乗れてしまうのです。
交通費が安い韓国、恐るべしです。

ちなみに、バスの乗車料金も、
80年代は、₩140でした。
現在は、₩1,300ですよね。

まとめ

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