2018年11月18日更新

みんな大好き♡あのK-POPアイドルのデビュー曲♪【女性編】

日韓にとどまらず世界で大人気のK-POPアイドルたち。今回は女性グループのデビュー曲を一挙にご紹介♪

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みなさんアンニョンハセヨ♡
韓国在住で日韓夫婦のbyeol08です。

前回は男性アイドルグループのデビュー曲をご紹介しましたが、今回は【女性編】です♪
TWICEは来年ドームツアーを行うなど、女性グループの人気もとどまる所を知らない勢いです!

今回も日本でおなじみのグループから、解散したけどヒット曲をたくさん連発したあの懐かしグループまで。
今の姿、曲と比べてみて彼女たちの新しい魅力を探してみてくださいね♪

1.BLACK PINK「BOOMBAYAH」

最初に紹介するのは日本でもファッション雑誌の表紙を飾るなど、10代の女の子たちに人気の「BLACKPINK」です。
所属事務所はYGエンターテインメントでデビューは2016年8月です。
同性の女の子が憧れるほど魅力的な女の子という意味の「ガールズクラッシュ」という言葉を一躍浸透させたと言っても過言ではないでしょう。
YGらしい中毒性があり、カッコイイ系の曲が多い彼女たち。
韓国・オーストラリア・タイ出身のメンバーで構成されており、YGでは珍しく多国籍のグループです。

出典:youtube

BLACKPINK - '붐바야'(BOOMBAYAH) M/V

デビュー曲は「BOOMBAYAH」(붐바야)。
最近では「プロデュース48」でも「붐바야2組」が話題になったのも記憶に新しいですよね。
まさにガールズクラッシュのカッコイイ曲なんですが、途中で「オッパ!」と叫ぶところが楽曲そのものの雰囲気とのギャップがあり、惹きつけるポイントになっていると思います。
ちなみにこのMVの再生回数は3億回を突破しており、全世界で人気の曲と言っても過言ではありません。

2.TWICE「OOH-AHH하게」

日本でも爆発的な人気を誇るTWICE。
所属事務所はJYPでデビューは2015年10月です。
サバイバル番組「SIXTEEN」から誕生した彼女たち。
久しぶりにJYPから人気アイドルグループが輩出されましたが、彼女たちの楽曲はJYP(パク・ジニョン)らしさがかなり軽減され、明るく元気なものが多いイメージです。

出典:youtube

TWICE "Like OOH-AHH(OOH-AHH하게)" M/V

デビュー曲は「OOH-AHH하게」。
今のTWICEのイメージに少し初々しさが残っている感じもあります。
ジヒョが今より少しふっくらしているでしょうか(この時も十分可愛いですが)。
ダイエット頑張ったんでしょうね…。尊敬…(笑)。
大手事務所からついに日本人メンバーもいるグループがデビューするということで、なんだか嬉しかった記憶があります♪

3.GFREIND「유리구슬」

続いて紹介するのは日本でも今年デビューを果たしたGFREIND(여자친구)。
韓国では「ヨチン」の愛称でも親しまれています。
所属事務所はソースミュージックでデビューは2015年1月です。
清純で可憐なイメージでデビューした彼女たち。
ですがそのイメージとは裏腹に一糸乱れぬパフォーマンスからは目が離せませんよね。

出典:youtube

[MV] GFRIEND(여자친구) _ Glass Bead(유리구슬)

デビュー曲は「유리구슬」。
「오늘부터 우리는」で一気に人気に火が付きましたが、デビュー曲はこちらです。
水浸しで決していい環境ではなかったステージで何回も転びながらも一生懸命歌い踊り続けたその一所懸命さ。
その純粋で真っすぐなイメージがなんとなく感じ取られるデビュー曲のMVではないでしょうか。
今となってはカッコイイ系の曲もこなす彼女たちですが、デビュー当時はグループ名通り、親しみやすい可愛い女の子の友達のイメージですね♪

4.Red Velvet「Happiness」

みんな大好き♡あのK-POPアイドルのデビュー曲♪【女性編】

出典: www.allkpop.com

今SM所属の人気ガールズグループといえば「Red Velvet」。
デビューは2014年8月。
当初は4人組でしたが「Ice Cream Cake」からイェリンが加入し現在は5人組です。
ジョイ以外はSM Rookiesとして練習生時代から練習風景等が公開されたり、先輩の楽曲に参加するなどしていたのでデビュー曲前からある程度知名度があるメンバーたちでした。
特にスルギは「ラジオスター」でSUPER JUNIORのキュヒョンが気になる女性として名前を挙げたため、デビュー前にも関わらずNAVER検索ランキングで上位にあがったことも。

出典:youtube

Red Velvet 레드벨벳 '행복 (Happiness)' MV

デビュー曲は「Happiness」。
まだイェリンは加入前です。
それぞれメンバーカラーの衣装にヘアカラーなのがインパクト大ですよね。
新人らしく元気でポップなイメージの曲です。
「Red Velvet」は「Happiness」や代表曲「빨간 맛」のように元気でかわいくポップな曲と「Peek-A-Boo」「Bad Boy」のように少しセクシーさも感じるような大人びた曲という対極なイメージの楽曲を交互にコンスタントにリリースしてますよね。
いろいろな魅力を味わえるのがこのグループの長所だと思います♪

5.MAMAMOO「Mr.Ambiguous」

みんな大好き♡あのK-POPアイドルのデビュー曲♪【女性編】

出典: k-plaza.com

BLACK PINKに負けず劣らずこちらも女性に大人気のガールズグループMAMAMOO!
デビューは2014年6月。所属事務所はRBWです。
デビュー当時から圧倒的な歌唱力と堂々としたパフォーマンスで、良い意味で、新人らしさがなくまさに「プロ」の歌手のイメージです。
また最近はファサが「나 혼자 산다」に出演し、親しみやすさがプラスされたことでますます人気が出てきました。

出典:youtube

마마무 (MAMAMOO) - Mr.애매모호 (Mr.Ambiguous) MV

デビュー曲は「Mr.Ambiguous」。
レトロな感じのMVはどこか昔のWonder Girlsを彷彿させられます。
CNBLUEのジョンヒョンやK.Will、フィソン、ペク・ジヨンといった豪華なアーティストたちが出演しており、デビューの時から期待大だったのがうかがわれますよね。
しかし本当に歌が抜群に上手い…‼しかもメンバー全員…‼
日本デビューも果たしますますその活躍から目が離せません。

6.AOA「ELVIS」

続いて紹介するのはFNC所属のAOAです。
F.T.Island、CNBLUEが所属しており、バンドのイメージが強い事務所で、AOAも元々は、ユニットに分かれて同じ曲をダンスバージョンとバンドバージョンで披露することができるというグループでした。
今ではダンスパフォーマンスのみですが、FNCならではのコンセプトだったんですね。
人気に火がついたのは「짧은 치마」でセクシーな曲でしたが、最近は元気でポップな感じの曲も多くなってきました。

出典:youtube

AOA - ELVIS M/V

デビュー曲は「ELVIS」。
MVではダンスとバンド、両方のパフォーマンスを楽しむことができます。
メイクがかなり濃いですが、やはりどこか初々しさが感じられますよね。
この6年間で洗練された大人の女性に成長したのがかなりわかります!
当初のドラムメンバーと、昨年にはチョアが脱退してるので、MVを見るとデビュー当時は人数が多く感じますね。

7.Apink「몰라요」

2011年4月デビューのApink。
現在の所属はPlan A。
デビューして7年立ちましたがいまだにK-POPシーンでは第一線で活躍しており、その人気は根強いです。
今ではウンジやナウンなどが演技でも評価を得るなど、個人でも精力的に活動しています。
またウンジはボーカル面でもかなり評価が高く、歌唱力があるアイドルで必ずと言っていいほど名前が挙がります。

出典:youtube

[MV] Apink(에이핑크) _ I don't Know(몰라요)

デビュー曲は「몰라요」。
今でこそ大人びた曲、爽やかな曲などさまざまなテイストの楽曲をこなしますがデビュー当時はまさに「清純」そのもののイメージでした。
デビューして数年間は基本的にこの路線だった気がします。
グループ名に入っている「pink」にふさわしい「ザ・女の子」なグループでした。
このMVもメンバーみんな妖精のように可愛いですよね。

8.SISTAR「Push Push」

2010年デビューのSISTARは去年ファンに惜しまれながらも解散しました。
所属はSTAR SHIP。
IZ*ONEのウォニョンやユジンと同じ事務所です。
ヒョリンは「アジアのビヨンセ」と呼ばれるほどの圧倒的な力強い歌声で、アイドルを超えた歌唱力の持ち主。
「Loving You」以降はサマーソングのイメージが強くなりましたが、とにかくヒットソングが多い彼女たち。
K-POPファンなら絶対に知っておきたいグループです。
「プロデュース48」でトレーナーを務めたソユもこのグループのメンバーでした。

出典:youtube

씨스타(SISTAR)- Push Push Music Video

デビュー曲は「Push Push」。
ポップなメロディーで新人らしい元気で明るい楽曲です。
のちに同じ事務所からデビューするBOYFREINDのメンバーも出演しています。
人気がかなり高かったのにも関わらず、日本デビューをしなかったのはかなり珍しいかもしれません。
解散したのが残念ですが、今でも各方面で各メンバーが活躍しているのは嬉しいですね。

9.少女時代「다시 만난 세계」

最後のご紹介するのはK-POPガールズグループのトップといっても過言ではない少女時代です‼
SM所属で、日本でもかなりの認知度ですよね。
今の韓流ブームにかなりの影響力を与えていたと思います‼
デビューして10年以上経つにもかかわらず、それぞれのメンバーの人気は未だに高く、韓国では知らない人はいないほどではないでしょうか。
昨年3人メンバーがSMを抜けてしまい8人全体での活動はなかなか難しいのがファンには悲しいですが、それでもいつか…!と願ってはいられません。

出典:youtube

Girls' Generation 소녀시대 '다시 만난 세계 (Into The New World)' MV

デビューは2007年で楽曲は「다시 만난 세계」。
「プロデュース48」などのオーディション番組の課題曲でよく出てくるので知っている人もいるのではないでしょうか。
少女時代といえばテヨンの歌唱力を忘れてはいけません。
このデビュー曲からテヨンが抜群に歌が上手いのがわかりますよね。
当初はグルー名のまま、少女らしさを前面に出したグループでヒョヨンがそのせいでかなり苦労したと言ってました(笑)。
今ではすっかり大人の女性になった彼女たち。
現在は個人活動が主となっていますが、これからの少女時代にも期待したいところです。

まとめ

いかがでしたか。

ガールズグループの曲を見ていると、その時にどんな感じの曲調、パフォーマンスが流行っていたのかわかる気がします。
そしてデビュー当時は可愛らしい、少女のようなコンセプトのグループが多いイメージですね。
デビューから段々時間が経っていくにつれてそれぞれのグループのカラーがついていったのがよく分かります。

グループごとに比べても、同じグループで今の姿と比べても、様々な発見があるデビュー曲♡
さらにK-POPが好きになること間違いなしです☆

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