子供を育ててみてわかった‼これがリアル韓国☆その1

子供を産む前と後でガラリと変わった韓国ライフ。育児をしてみてわかった韓国についてご紹介します♪

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みなさんアンニョンハセヨ♡
韓国在住で日韓夫婦のbyeol08です。

日韓結婚をされた方、また考えている方で「韓国での育児」について気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私自身、子供を産む前と産んだ後で韓国生活がガラリと変わり、さらに韓国文化を目の当たりにするようになりました。

今回は幼稚園児と0歳児、2人の日韓ハーフを子育て中の筆者が育児を通して見た・感じた韓国文化についてご紹介します☆

1.子供の頃から体が大きい!

@haim_fulll)

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平均的に日本人より韓国人の方が体が大きいイメージがありますよね。
実は赤ちゃんの頃からすでにそうなんです。

出典: chienoizumi.com

こちらは日本の男の子の赤ちゃんの平均身長、体重のグラフです。

出典: blog.naver.com

そしてこちらが韓国の赤ちゃんの平均身長、体重のグラフです。

出生時でもうすでに韓国の赤ちゃんの方が大きいですよね(笑)。
1歳の時点では体重は1キロほど、身長では3センチの差が出ています。
筆者の上の子(男の子)はずっと日本の平均の身長と体重なので、韓国では小さい方です。
現に幼稚園では女の子たちもほぼうちの子より高いです。

出典: blog.naver.com

韓国では身長を気にする人が多いのですが、それは子供の頃から始まっています…。
息子と同じクラスの子のママが「うちの子小さいよね…」と気にしてたり、テレビのでは子供の成長を助ける栄養剤のCMが流れてたり。
そして整形外科や韓医院では「成長クリニック」といって子供の身長を伸ばすためのクリニックもあり、韓方薬を飲んだり成長を促すホルモンなどを注射することもあるみたいです…。

とにかく韓国の子供は大きいです‼

2.とにかくよく食べる!

@haena_jjun_mom)

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韓国人はよく食べる‼
そしてその食べ方の豪快っぷりは見てて気持ちが良いぐらい!
それは子供の頃から実は始まっています。

韓国の子供の基本食事スタイルは「朝ごはん、朝のおやつ、昼ご飯、昼のおやつ、放課後さらにおやつ、晩御飯」です。
どうでしょうか。結構食べてますよね。
保育園や幼稚園でおやつも食べているのに放課後さらに食べるには最初びっくりしました。
そんなに食べて晩御飯、食べられるのかな…なんて心配も(笑)。

韓国ではよく食べる子がとにかく褒められます。
そんなわけで放課後の公園は、お友達と分けられる量のおやつや飲み物も一緒に持っていくとベストです。
体が大きい理由はココにあるのかも⁉

3.子供の頃からキムチ

@marketkurly)

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韓国の代表的な食べ物といえばキムチ‼
でもキムチって辛いし、子供は食べないよね…なんて思ってましたがそんなことありませんでした(笑)。
上の子は2歳から保育園に通っていましたが給食ですでにキムチがありました。
と言っても、大人が食べるようなキムチではなく、子供用のキムチです。
辛くはないみたいですが、見た目は普通のキムチと一緒で赤いです。


@colorful__bee)

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保育園に持って行ったスプーンやフォーク、弁当箱を取り出したら、赤いものがついていた時の衝撃は今でも忘れられません(笑)。
もちろん家でも子供用キムチを食べてる子は多いですよ。
(子供によっては幼稚園ぐらいから大人と同じキムチを食べられる子もいるみたいです)

4.子供の頃から年齢を気にする

@heangsuk2)

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儒教の影響で韓国には年齢を重んじる文化があることはご存知だと思います。
それはもう幼児期から始まっています。

公園では「君、何歳?」「僕〇歳」「僕〇歳だから、お兄ちゃんだね」という会話、普通によく耳にします。
「〇歳なのに、そんな口の聞き方ダメだろ」なんて注意もたまに受けたり(笑)。
これも最初は衝撃でしたね…。

歳が1歳でも違うと「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」「弟」「妹」と呼ばなくてはいけませんが、子供の頃からそうなんです。
子供によってはこう呼ばないと怒る子もいます(笑)。
保育園や幼稚園でもこのように教育されます。

5.敬語が自然と身に着く

@twinklejihye0822)

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年上を重んじる文化のおかげで敬語は家で特に教えなくても自然に身に着きます。
我が家は親子間でもパンマル(タメ語)で会話してますが、特に教えてないのに夫側の祖父母とは敬語で話しています。
もちろん保育園や幼稚園の先生、そして親以外の大人には絶対に敬語で話しかけています。
その代わり日本の祖父母とは日本語で普通にタメ口で話しています。
…環境って怖い!(笑)

@lovelynaeunie)

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子供のチョンデンマル(丁寧語)ってかわいいんですよね。
一番くだけたチョンデンマルの会話体の語尾は「~요(ヨ)」。
それを子供が話すと可愛さが増すんです♡
特にまだ発音がままらない2,3歳ぐらいの子が話す韓国語がたまりません♥

まとめ

いかがでしたか。

もともと知っている韓国文化でも、子供の頃からすでに始まっていることに何回も驚かされました…。
子供を育てるというは、その土地の文化も自然と身に着いていくもの、触れていくものなんだなと改めて思っています。
育児に関しては本当に日本と違うことがたくさんあり、まだまだ私も学んでいる途中です。
これ以外にも育児を通して知った韓国文化がありますので、その2でまとめていきたいと思います。
良かったらご覧ください☆

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